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Channel JBA · @channeljba4572
Words
822
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38:16
Speaking pace
21wpm
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え、本日司会を務めさせていただきます、 え、JAベックス事務局のベッ府と申し ます。よろしくお願いいたします。 え、本日の参加者ですけれども、え、会場 参加19名、え、オンライン参加178名 、え、合計10、え、196名の皆様に、 え、ご登録をいただいております。 ありがとうございます。え、本日の政策 情報セミナーは、え、日本バイオ産業人 会議JAャベッス及び、え、一般在大法人 バイオインダust協会の主催にて開催し
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え、本日司会を務めさせていただきます、 え、JAベックス事務局のベッ府と申し ます。よろしくお願いいたします。 え、本日の参加者ですけれども、え、会場 参加19名、え、オンライン参加178名 、え、合計10、え、196名の皆様に、 え、ご登録をいただいております。 ありがとうございます。え、本日の政策 情報セミナーは、え、日本バイオ産業人 会議JAャベッス及び、え、一般在大法人 バイオインダust協会の主催にて開催し ております。え、それでは本日の、え、 講師をご紹介いたします。え、本日は、え 、農立水産省大臣官房新事業、え、食進 産業部、え、新事業国際グループ長の、え 、朝日様にご登壇いただきます。え、本日 の講演タイトルは、え、日本成長戦略 フードテック分野についてになります。え 、本講演では、え、日本成長戦略における フードテック分野の位置づけや、え、 フードテックワーキンググループにおける 検討状況、え、今後の方向性についてご 紹介いただきます。え、またバイオ産業と 神話性が高い、え、新規食品を中心に、え 、今後検討されている具体的な施策につい てもご説明いただく予定となっております 。え、続いて本日のスケジュールになり ます。え、この後、え、16時40分まで ご講演。え、その後、え、出業等を経まし て、え、17時終了を予定しております。 え、終了後会場では名刺交換会を予定して おります。え、いくつか注意事項がござい ます。え、WE、え、WE調項の方は、え 、セミナー配信画面の、え、下の方に ございます、え、Q&Aボタンから、え、 質問の方をお願いいたします。え、会場 参加の方は質疑を時間に挙取にてお願い いたします。え、なお進行等により、え、 全てのご質問に回答できない場合がござい ますので、え、あかじめご承知おき いただけますと幸いです。え、セミナー時 にアンケートページのリンクが表示され ます。え、今後の活動の参考とさせて いただきますので、え、お手数ですが、え 、アンケートへのご協力をよろしくお願い いたします。え、最後に、え、本セミナー の、え、録画録音撮影、え、スクリーン ショットや、え、無断天才はなさえません ようどうぞよろしくお願いいたします。え 、それでは、え、早速ご講演をお願いし たいと思いますけれども、えっと、資料を 投しますので少々お待ちください。はい。 それでは朝日様どうぞよろしくお願い いたします。すいません。皆さん こんにちは。えっと、今ご紹介に預かり ました農林水産省の麻と申します。え、 どうぞよろしくお願いいたします。えっと 、私どもの方で、あの、やっておりました 、あの、日本成長戦略のですね、あの、 風道テック分野、あの、関係の、ま、 取り組みにつきまして、あの、今の、ま、 様子も含めてですね、あの、今日は ちょっと共有をさせていただければという 風に思って、え、ございます。どうぞ よろしくお願いいたします。 はい、すいません。そしたらまずちょっと あのなんというか前置きみたいな話から ちょっと始めさせていただければという風 に思ってございます。で、あのそもそも フードテックって何で始まったんでしたっ けというところでございますけれども、ま 、あの元々ですね、あのま、世界的に食料 の需要みたいなところが非常に拡大をして 多様化をしてきたということでございます 。で、まずあの1番大きいのが人工像で ございます。あの、日本では、ま、あの、 人口減ってきていますけれども、あの、 世界的に見れば、あ、まあ、2022年に そこにありますけれども、ま、79億人と いうことで、え、2050年には、あ、ま 、あの、100億人に近くなるということ で、え、ま、世界の食料需要というのが、 ま、あの、単純に、ま、あの、口が増えて いくので、え、ま、拡大をしていくであり ましょうというのが一点でございます。 それから、えっと、もう1つあるのが、 あの、新国を中心に国民1人当たりの所得 が、ま、向上してまいります。あの、単純 にですね、豊かになると美味しいもの食べ たくなりますということで、え、ま、あの 、油脂油ですとかそれから魚介類、ま、 あとお肉ですね、あの、そういったものの 消費量が、ま、増加をするなど、ま、食 生活も、ま、変化をしていくということで ございます。で、一方で、え、これまで、 え、ま、世界の食料供給みたいなところを 支えてきた、あ、ま、ところ、その短修、 ま、あるいは収穫面積みたいなところは 限界があるという中で、え、どうやって、 え、持続的に食料をしていくのかという ことが課題になってまいりますということ で、え、ございます。あの、今、あの、 ちょっとお話ししたことを、あの、ま、 グラフにしているというのが、あの、 こちらでございます。 はい。で、え、今のが重要でございます。 で、次に供給ということでございます けれども、あの、ま、今年の夏はもしかし たらちょっと比較的過ごしやすかったと いうことかもしれませんが、あの、ま、 あの、去年、昨年思い出してみるとですね 、え、非常に暑かったというところで、ま 、平均は2024年に過去最高を記録をし ていますということでございます。それ から、あ、ま、あの、ま、そこの話がと いうとこなんですが、あの、農林水産業と いうのは、あの、気候変動の影響を、ま、 大変受けやすいというところでございます 。で、え、高温による品質低下みたいな ところが、あ、この下のところ、あの、お 米のちょっと写真を載せさせていただいて ますけど、ま、結構発生をしていたりし ますということと、ま、あの、先月今月7 月ぐらいからそうですが、ま、雨があの、 大変多くなったりしてですね、え、災害が 非常に激人化する傾向がありますという ことで、え、ございます。で、こういった ことはいずれも、ま、世界的に食料供給を 不安定化させるリスクになっていて、え、 ま、それが非常に増大をしてきていると いったことが最近ございますということで ございます。 で、え、ま、一方でというか、ちょっと 違った観点からということでございますが 、あの、インバウンドで、え、日本に たくさんの外国の方いらしていますけれど も、いずれもですね、あの、なんで日本に 旅行に来ましたかみたいな話をすると、 結構日本色食べたいですという話が、ま、 非常に多いいということでございます。で 、この日本の食というのは、あ、ま、旬を 生かした調理、それから脱子文化みたいな ところで素材の美味しさを引き出すとか、 あと、ま、発酵食品ですとか、栄養 バランスが取れた和食とか、健康だって いうところでもですね、え、ま、あの、 海外から注目を、ま、されているという ところで、え、ございます。 はい。で、ま、そういった背景がある中で 、え、日本成長戦略というのはですね、 あの、高一政権になった昨年の秋にですね 、え、日本成長戦略会議という会議がです ね、あの、まずできましたということで ございます。で、えっと、この戦略会議の その、ま、コンセプトというのが、あ、ま 、あの、 え、重点的にですね、あの、日本を成長さ せられそうな分野に投資をしていき ましょうということと、で、それによって 、え、海外も含めて大いに稼いでいき ましょうというのが、ま、コンセプトと いうことでございます。で、え、この重点 投資分野という風に呼んでいたのですが、 え、この17ですね、え、ま、行けそうな 分野であるということで、え、ちょっと、 ま、選ばれましたというのがございます。 ちょっとちっちゃくて恐縮ですが、あ、ま 、防衛産業航空中、海洋増成 生物学イオ、それから、ま、資源 エネルギー、GXフュージョンエネルギー 、防災国土強人化、え、公案路、それから フードテックからコンテンツみたいな ところですね。あと、ま、AI反動体 デジタルサイバー、あ、情報通信、ま、 量子みたいなところが、ま、ちょっと選ば れまして、え、こちらについてですね、え 、これ去年の秋に立ち上がっています けれども、当時のミッションとしては、あ 、今年の夏ぐらいまでを目度にですね、 それぞれの分野について、え、投資戦略を 作りなさいというのが、ま、ございました 。で、え、この17分野についてですね、 それぞれ、ま、担当の大臣が割り振られ まして、え、それぞれ、え、その大臣のも で、え、ま、戦略を作るべく検討を進めて 、え、きたというところでございます。 これ、あの、政府全体の動きとしてですね 、あの、やってまいりましたということで 、え、ございます。 で、え、私どもフードテックワーキング グループということで、あの、鈴木農林 水産大臣の元にちょっと絵がまた小さくて 恐縮ですが、え、元に立ち上げましたと。 で、え、これが、えっと、去年の クリスマスだったと思いますが、あ、第1 回を開催をいたしまして、え、そこから、 え、ま、5回にわって、え、ま、 ワーキンググループで、え、ま、議論を 重ねてまいりましたということで、え、 ございます。で、えっと、その中でですね 、あの、ま、フードテックと言っても結構 分野が色々ございますので、え、ま、 できるだけ、え、ま、フードテックを 幅広く、ま、あの、なんというか、カバー できるようにしようという、あの、まあ、 ま、思惑もあってですね。え、ま、まず 植物工場、陸上用殖。えっと、この2つは 、あの、ま、高い位置がなんというか非常 に気合が入っている分野だったので、え、 ちょっとあの、なんというか独立したあの ユニットとしてですね、え、立てて それぞれ検討を進めて、え、まりました。 で、あと食品機会とですね、え、ま、新規 食品というところで、え、この2つ ユニットを、ま、あの、ちょっと立てさせ ていただきまして、え、検討を進めてきた というところで、え、ございます。で、 この投資戦略を作るにあたって、あの、私 どものところでこうなんかうーんって考え てやってもですね、あんまりいいものでき ないだろうということで、え、この ユニットの中でですね、あの、この リーダー政務官2人だったんですけれども 、ま、この2人の、ま、あの、なんという かリーダーシップのもでですね、あの、 実際にあの、この分野で事業をやっておら れる事業者様にちょっとお話を是非伺い たいという風に思いまして、え、ま、あの 、この2つのユニット私の担当でござい ますけれども、ま、2つ合わせて、え、 50社ぐらいだったと思いますがにですね 、ちょっとお話を伺いまして、え、ま、 ちょっとあの、戦略ということで、え、 考えてきたというところでございます。で 、ま、あの、で、そもそもこの50社と いうその事業者さんもですね、あの、最初 から50社聞こうと思っていたわけでも なく、あの、ま、ただどこがいいんだろう かというところからのスタートで、え、 ございましたので、え、正直申し上げると この厚生員の皆様がですね、ま、あの、 いわゆるフードテックの有識者と呼ばれる 方々でございましたので、ま、この方々に ですね、え、ちょっと推薦もお願いもし ながらですね、え、ちょっとどこがいい でしょうかということでお尋ねをしながら 、あ、ちょっとお話を聞かせていただいて きたということで、え、ございます。それ が大体今年の初めぐらいでですね、あの、 結構こうぐっと日程を詰めまして、あの、 いっぱいお話を聞かせていただいたという ところで、え、ございます。 はい。で、ま、あの、フードテックによる 課題解決というところで、え、ちょっと 冒頭の方でちょっと申し上げたような話も ちょっとあるんですけども、将来にわたっ て、え、食料の安定供給というのを図って いく必要がありますね。というところで、 え、フードテックの推進みたいなところが 課題解決の鍵となりますということで、え 、ちょっとストーリーをこんな感じで 組み立ててみましたというのが、あの、 この図でございます。で、え、そのさっき のあのコンセプトということで、え、 ちょっと1つ申し上げ、忘れたことを 申し上げると、あの成長戦略のコンセプト として、あの幅広くですね、こうこうなん というか薄くあの支援をするというよりは 、あ、この勝ち筋というのを見極めて、え 、戦略的にそこにま、なんというか、あの 集中的にちょっと投資をしていくという ようなものにしたいということでござい ましたので、え、ま、あの、ここ見極めて 戦略的に投資をし、ま、日本の技術どんな ところ勝ち筋なのかとか言ったことも含め て、え、ちょっと強みをですね、あの、 できるだけ炙り出しをできるようにして、 で、え、ま、国内外で新たな市場を獲得を していきましょうと。で、え、出口の ところですけれども、ま、大きいのが食料 安全保障のですね、え、ま、確保といった 点ですとか、あ、それから、ま、日本への ですね、富の呼び込みみたいなところを 新たな稼ぎの柱にしていきたいということ で、え、ま、あの、ちょっと議論を重ねて きたというところで、え、ございます。 はい。で、え、ま、フードテック ワーキンググループで議論した4域につい てということですけれども、ま、ちょっと 食上植物工場と陸上ということで、え、ま 、あの、何かとひちゃされがちなあの ところではあるんですけれども、え、ま、 あの、植物工場については、ま、人工 型のですね、植物工場というところに、ま 、あの、ちょっとスポットを当てまして、 え、是非とも進めていきたいということで 、え、やって、え、きてござい え、それから陸上についてもですね、え、 ま、あの、世界をリードする水処理とか 浄化技術みたいなところがございますので 、え、こういったところを強みを活かせる ような形で、え、ま、やっていきたいと いうことでやっているというものでござい ます。それから、ま、食品機会という ところで、あの、後ほどもう少し詳しくご 説明させていただければと思いますけれど も、食品加工機会というのが、あ、非常に ソフトハード両面に強みがありますという ことで、え、ちょっと是非ここを フィーチャーしたいというのと、それから 、え、食品の鮮度保持技術というところが 進展をしていますので、え、是非それを 社会実装していきたいということでござい ます。で、新規食品でございますけれども 、ま、あの、世界的なタンパ質の需要 みたいな話もございますし、健康等の社会 課題みたいなところも非常になんというか ホットトピックになっていますので、え、 ま、そういったものに対応する非動物以来 のタンパ食品と機能性栄養食品みたいな ところをフィーチャーしていきたいという ことで、ええ、ちょっとあの、ま、先ほど の価値筋みたいなところをですね、え、 ちょっと定めてみましたというところで、 え、ございます。 はい。で、これもちょっと何というか概念 図的な話なんですけども、あの既存の産業 にあの効果が発していって、え、ま、 ちょっとなんというか、あの最終的に産業 全体で見た時に収益力が非常にアップし ますということで、え、その説明をする時 に、ま、ちょっと使っていた資料という ところで、え、ございます。 それから、えっと、こちらはですね、あの 、なんていうか、あの、大臣が自分で作っ た資料ということでちょっと載せさせて いただいてえおりますけれども、あの、ま 、あの、大臣のイメージこんなところです ということで、え、ま、あの、生産者とか ですね、従事者が減少してきておりますの で、え、そこで供給力が、ま、ま、低下し てくるし、先ほど申し上げた気候変動の 影響みたいなところもありますので、え、 そのまま掘っておくと、ま、こういう風に ちょっと下がっていってしまう可能性が ありますね。というところでございます。 で、それをが下がらないように、ま、既存 のいろんな政策をですね、え、ちょっと やってきているわけ、え、で、え、ござい ますけれども、それよりも加えてさらに フードテックみたいなところを希爆剤にし ていくとですね、え、こんな風に合って いくんじゃないかということで、これあの 、ま、イメージ図でございますけれども、 ちょっといろんなところでですね、 ちょっとこれも使わしていただいていると いうもので、え、ございます。 はい。で、えっと、あの、今日、あの、 聞いてくださっている皆様方が1番、あの 、なんというか、なんというか、フィット するのが新規食品かなと思いましたので、 え、ちょっとこのさっき戦略を作る今年の 夏までにという風に申し上げたんですが、 その戦略の、ま、中身ですね、具体的なを ロードマップという風に呼んでいまして、 えっと、で、これは、えっと、7月の21 日に、あの、ちょうど、ま、政府として 決定をしたというものでございますけれど もこちらをちょっとご紹介をさせて いただければという風に思います。で、 先ほどはあの勝ち筋を特定しなきゃいけ なかったというお話をちょっと申し上げた ので、ま、まずちょっとその話からという ところでございます。で、え、現状認識と してはですね、あの、これすいません。 事業者様にも、あの、色々ちょっとお話も 伺いながら、あの、ヒアリングというには 、あの、なんというかという風に言うには ちょっと若干言葉が足りないかなっていう ぐらい結構お世話になった事業者さんも かなりあの、おられます。で、え、ま、 その中でちょっとまとめさせていただいた のが、あ、ま、あの、出汁とかですね、 豊かな職文化が日本にはございますという ことで、え、で、強みとしてはですね、え 、工事を用いた発酵技術とか、それから 美味しさと栄養バランスを両立する調味 技術、それから好品質な農林水産物、それ から安全品質みたいなところに対する信頼 性ではないかということで、え、ちょっと 書かせていただいて、え、ございます。 この味技術というのは、あの、えっと、 栄養バランスを調整した食品みたいなもの は結構世界各国にもあったりするんです けれども、あの、基本的にあんまり 美味しくないみたいなものがちょっと多く てですね。え、だけど日本は割と美味しい というところをそこに、ま、プラスをする 技術が、ま、ありますということで、え、 ちょっと書かしていただいてございます。 で、えっと、食料環境栄養等を巡る社会 課題に対応するために、あの、先ほどその 勝ち筋ということで申し上げたところです けども、ま、推しですね、え、として、え 、非動物由来のタンパ食品と機能性栄養 食品ということが、あ、ま、あの、いいん じゃないかということで、え、ちょっと こういう感じで、え、ま、決めさせて いただいたというところで、え、ござい ます。えっとね、はい。で、え、ま、栄養 食品というのが、あの、なかなか定義が ちょっとなかったので、ここに、あ、新た にちょっと書いてみたんですけど、えっと 、ま、機能有する食品とか、あと、ま、 あの、5大要素ですねをバランスよく含む 食品ということで、え、ちょっと考えて いるというところで、え、ございます。で 、一方で課題としてはですね、えっと、 普通にある食品と比べるとやっぱり ちょっといろんな手が加わってたりします ので、え、高くなりがちであるということ 。それから、ま、特に非動物由来の タンパク食品、え、ま、あの、すごく一般 的に浮かんでくるものとしては、ま、大豆 ミートとかですね、あの、そういったもの ございますけれども、ま、ちょっとなんと いうか大豆臭さがちょっと残っちゃうとか ですね。あの、そういったところでアジト コストとの、ま、両立みたいなところが、 ま、少し課題が残っていますね。という ことで、え、ちょっと現状認識ということ で、え、まとめてみているということで、 え、ございます。で、え、ま、勝ち筋とし てですね、え、主な課題でございますけど も、ま、それは研究開発フェーズが なかなか難しいですといったこと。それ からさっき申し上げましたが、既存の食品 と比較して、え、ま、高いということ。え 、それから、あ、新規食品に関して、え、 特に、ま、言われるのが、ま、消費者需要 の不確実性、え、ということ。え、それ から、ま、あの、各国でいろんな食品衛生 ありますので、そういったところに対応し てくのが結構大変ですといったようなお話 。これ、あの、いずれも事業者さんから、 あの、ま、出てきたお話でございます。で 、ま、あと海外展開時にですね、あの、ま 、例えばスタートアップが1社で、え、 アメリカに出ていって、え、すごい売れる かっていうとそんなことはなくてという ところでなかなか大変なんですというよう なお話で、え、現地向けにあの日本のもの をそのまま持っていってそのまま受け るっていうことはま、あんまりなくて、え 、現地向けにやっぱり味とかですね、見た 目とか全部カスタマイズする必要があって 、え、そこはやっぱりあのマーケット調査 とか、あ、いろそんな労力がかなりかかっ てたですということ。それからあの日本の マーケットあのにちょっと入っていく。 その日本のというのはその海外にある日本 のマーケットに入っていくというのはえ実 はそんなに難しくなかったりするんだ けれどもあのまアメリカでいうその例えば ウォールマートですとかあのそういった 本当のあの現地の昇流みたいなとこに入っ ていこうとするとなかなか難しいですと いうようなお話がございました。それから こちらは、えっと、種としてその、ま、 栄養食品みたいなところでございます けれども、あの、ま、マい物みたいなもの がま、あって、そういったところと ちょっと差別化を図っていくというのが 必要なんだけれども、なかなか難しいです というようなお話を、ま、頂戴したという ところで、え、ございます。で、え、それ に対しましてですね、え、ま、あの、え、 工事べき政策としてですね、え、ま、新種 、これぞれのちょっと細かいんですけど、 それぞれのポツがそれぞれの場所のポツに 対応しているというあの形になってござい ます。で、え、ま、研究開発の、ま、困難 性みたいなとこについては実証支援を しっかりやっていきたいですとか、あと、 ま、消費者理解の情勢もしっかりやって いきましょうとか、ま、食品規制対応のも 支援をしていきますとか、あと、あの、 先ほどのあの、マい物との差別化みたいな 話に関しては、あ、ちょっと国際標準 みたいなところも考えていったらいいん じゃないかとか、ま、あと海外市場開拓に 対する支援とかですね。え、ま、ちょっと そういったことをやっていけたらという ことで、え、書かせていただいて、え、 ございます。で、え、ま、それも含め、 あの、目指すべき姿としてですね、これも 、あの、目標地を立てるというのがあの、 全体のですね、あの、ま、仕切りという ことでございましたので、え、2040年 にかけて、え、国内外始の売上は3兆円と いうことで目指していきたい。これ、あの 、新規食品分野で3兆円目指していきたい ということで、え、ま、ちょっとまとめ させていただいたというのがこちらで、え 、ございます。 で、えっと、ま、もう1つ食品機会で、あ 、ま、ちょっと簡単にご紹介だけさせて いただければと思いますけれども、あの、 日本の食品加工機会というのはですね、え 、導入コストは、あの、まあ、高いですと いうことなんですけども、耐久性が非常に 高いですと、50年経ってもまだ使えます というようなものが結構ございますと。で 、丁寧なアフターフォロー、あの、これは そのもう機械の生産はやめてしまっていて も、あの、部品が壊れたので対応して 欲しいというと50年経っていても対応し ますとかですね。あの、非常に丁寧に アフターフローをやっていますと。それ から顧客のニーズに細やかに答える、ま、 オーダーメイドみたいなところで、あの、 海外のその顧客に、ま、あの、色々言わ れるので、え、そういった場合はもう、え 、そこに拠点がなかったとしても海外に もう年単位で、ま、駐在をしてですね、え 、で、こう客ニーズに答えるみたいな ぐらい結構丁寧にオーダーメイド対応をし ていますというところで、あの、ま、機会 高いけど、あの、ま、そういった、あの、 ま、前後のですね、すごい非常に丁寧な フォローがあるんで、え、選ばれますと いうことをですね、あの、機械の事業者 さんは、あの、かなりおっしゃっていたと いうことで、え、ま、あの、そこに今強み があるんですということで、え、ちょっと 書かせていただいてございます。で、もう 1つが先度補術でございます。こちら、 あの日本は非常に鮮度にこだわる職文化と いうのがございますので、え、冷凍技術は 元々結構強みがありますというところで ございますが、あ、さらにそれ、えっと、 冷凍だと、ま、完全にもう令以下でという 話になるんですけれども、そこまでいか ないレ度に限りなく近い低音かつ高出度 みたいなところで、え、凍らないギリギリ の部分でですね、あの、生品を先動保持 する技術というのが、あの、かなり出きて いるというところでございます。で、現段 会では、あの、ま、いずれも、ま、実証 フェーズかなというところではございます けれども、ま、これをですね、え、 どんどん発展をさせていくと、あの、日本 の美味しい食品とかですね、え、美味しい 生品とかをかなり世界各地に、ま、展開を させていけるのではないかということで、 え、こちらを、ま、機械の方の推しという ことで、え、ちょっとまとめさせて いただいて、え、ございます。で、こちら につきましても国内外で、え、まあ 2040年にかけて、え、3兆円という ことで売上を目指していきたいということ で、え、ちょっとまとめさせていただいて いるというところで、え、ございます から、ちょっとこちら、ま、あの、参考で 、え、植物工場と、ま、陸上用殖という ことで、え、こちらもございますという ところでございございます。で、えっと、 ちょうどですね、あの、タイミングが8月 の31日にですね、あの、政府としての あの9年度のあの外産要求というのが公表 になってございます。で、ちょうどいい タイミングだなと思いまして、ちょっと この資料もちょっと最後にですね、追加を させていただいたもので、え、ございます 。で、あの、先ほど申し上げてきたこの ロードマップの中身をですね、え、ま、 検討しまして、え、来年度のですね、え、 ま、外産要求にこんな風にしていきたいと いうことで、え、ま、ちょっとまとめさせ ていただいたというのがですね、え、 ちょっと字が多い資料ばっかりで恐縮なん ですが、あの、こちらでございます。で、 え、 対策のポイントということで、これ ちょっとだいぶまとまってしまっています けれども、えっと、官民、投資ロード マップを踏まえまして、えっと、ですね、 え、ま、生産性向上等に向けた基盤技術の 、ま、研究開発という話、それから、あ、 有料な技術の事業化に向けた スタートアップの大規模実証からフードテ 企業の、ま、海外展開みたいなところを 中心に、ま、ちょっと支援をできたらと いうことで、え、ちょっと考えていると いうもので、え、ございます。で、これが あの植物工場と陸上用食と食品機会と新規 食品と、あの、ちょっと全部一食になって いまして、あの、ちょっとあの、本当の ざっくりの資料ですけど、事業の全体とし ては、あ、こちらの方で、え、ま、あの、 企業さんに、ま、集中的に支援をしていき たいですというのが、ま、この辺りで ございます。それからこちらの右側は、 あの、もう少し幅広めにですね、え、ま、 フードテック分野競争力強化みたいな ところで、え、環境整備をしていくための 、ま、事業ということで、え、ちょっと 立てさせていただいている、ま、事業と いうことで、え、ございます。あの、ま、 先ほどの国際標準化とか、あと、ま、人材 育成ですね、え、それから、ま、民間党有 市促進みたいなところを、ま、進めていき ますということでございます。それから、 ま、あの、関連事業として、え、も、ま、 いくつかですね、え、ま、ちょっと既存の ものがこちらは多くなっているんですけど 、ま、フードテックの、ま、事業として ですね、え、ちょっとまとめて、え、いき ましょうということで、え、ございます。 あ、すいません。ありがとうございます。 はい。で、えっと、その中でちょっといく つかと思いましてご紹介をさせて いただければと思います。えっと、 スタートアップ 日本成長戦略フードテック対策と、あの、 何を言っているのかよくわからない感じの タイトルではあるんですけど、えっと、 こちらが、えっとですね、あ、で、ごめん なさい。先ほどの前のページにあった ところがですね、え、全体の外産要求額と しては500億ちょっとということで要求 をしてございます。あの、前年度がですね 、実は1億ちょっとでしたので、え、ま、 予算額だけは500倍ということで、あの 、ちょっと、あの、まずは頑張っていこう ということで、え、このようにしてござい ます。で、えっと、その500億のうちの この368 ぐらいをですね、ま、占めているのが、ま 、あの、こちらのフードテック対策事業と いうことで、ございます。こちらですね、 えっと、スタートアップさんがですね、 あの、有する、ま、技術について、ま、 支援をしていきますということでござい ます。あの、今SBIって制度ございます けれども、ま、あれをですね、大幅に拡充 をしまして、え、ま、やっていきたいと いうことで、え、ちょっと立てさせて いただいている事業で、え、ございます。 こちら、あ、ちょっとさらに意が小さく なりまして恐縮ございますが、え、ま、 支援の規模としては、ま、上限このぐらい とかですね、え、まあいった感じで、え、 ちょっとやらせていただいています。で、 あの、コンソーシアムなので、あの、 例えば大企業さんとスタートアップさん みたいな、あの、組み合わせでですね、 あの、なんていうか、エントリーをして いただいてみたいなことも、あの、できる という風な、あの、仕組みになって、 ございます。で、基金方式で、え、ま、5 年間ということで、え、ちょっと支援をさ せていただくという仕組みでございます。 で、ま、上限は、ま、2/2ということで 、え、できたらという風に考えていると いうところで、え、ございます。 で、そうですね、はい。 こちらがフードテック対策でございます。 それからもう1つが、えっと、海外展開の 、ま、加速化対策みたいなところで、 ございます。これ、あの、さっき申し上げ た、あの、1人で行ってもなかなか昇流の 開拓が難しいみたいなところをですね、え 、ま、あの、なんとか解決をしたいという ことで、え、こちら37億 ぐらいですかね、え、のやつで、え、その うちの30億がこの先行事例喪失型という 名前になっているんですが、あ、で、 さらにその、ま、あの、実現可能性調査 みたいなあの、話で、ま、一応説明をして いるところではございますけれども、ま、 あの、そういう、ま、調査という、ま、 枠組の中で、え、ま、できることは色々 やりましょうということで、え、ま、あの 、昇流の開拓とかですね、あの、そういっ たことも含めて、え、幅広にちょっとやっ ていけたらという風に思っているというの がこちらで、え、ございます。で、え、ま 、あと、ま、2027年にあの ベオグラードであの、ま、僕ありますので 、え、そちらでもですね、あの、ま、 ちょっと情報発信とか、あの、そういった ことをやっていけたらという風に思って いるというところで、え、ございます。 あの、ま、こちら新規食品で、ま、今の ところ考えてるんですけど、なかなか ちょっとこう持っていくのが大変だとか ですね。ま、色々な、ま、話があって、 ちょっとなかなかあの、ま、ちょっとなん というか、あの、今んとこ苦戦してる ところではあるんですが、ちょっとなんと かここは実現をしていきたいという風に 思ってございます。 ですね。で、これがあの海外展開の加速化 対策ということでございます。これもあの 、ま、新規事業としてですね、え、 ちょっと思いっきりドンとあの、頑張って いきたいということで立てさせていただい てございます。 それから、えっと、私どものところで ちょっとやっております。あの、食品産業 の関係のフードテック支援事業ということ で、え、ございます。え、こちらちょっと ご紹介させていただくと、この フードテックビジネス、あの、今ビジネス 実証事業って言っているやつですけれども 、こちらをですね、え、ま、これも ちょっと大幅に拡充をしていきたいという 風に考えているというところで、え、 ございます。あの、先ほどのSBIRと いうのがその研究開発から、あ、その最後 上司までだとすると、その真ん中ぐらい までをですね、ま、カバーする結構幅広い 事業でございますけども、こちらの フードテックビジネス、ま、実装実証事業 っていうのが、え、そこよりもう少し後ろ のフェーズのですね、えっと、優れた技術 で製品は一応のものができているんだ けれども、それをちょっとそのテスト マーケティングみたいな感じで、少し販売 をしてみて、あ、これ違うねって言って 作り替えるとかですね。あの、そういった その最後売り物にとして完成をさせていく 段階での、ま、ちょっとあの、ご支援が できればということで、え、ちょっと やらしていただいている事業でございます 。ちょっと、ま、額としてはそんなに 大きくないんですが、あの、私どもの ところでは、あの、これをちょっと頑張っ てやっていきたいということで、え、考え てるもので、え、ございます。それからあ 、はちょっと、えっと、機械系のところが 結構ございますので、3番なんかも ちょっと機械系になります。それと、ま、 フードテック 4番もちょっと若干機械系にはなるんです が、あの、こちら、ま、ちょっと本当ご 紹介だけですけれども、あの、外国人の あの、労働者の方がですね、えっと、 外職業について、え、枠がいっぱいになっ てしまって、今受け入りが止まっていると いうところがございます。で、あの、 そちらは、ま、あの、もちろん外国人の 政策としては、ま、もちろんやっていくん ですけども、私どものそのフードテックの とこでも何かできるんじゃないかという ことで、え、ちょっと考えてみたという もので、え、ございます。あの、外職雇用 のそのというその枠の中にですね、あの、 病院とか福祉施設に入っているあの給職 業者さんがですね、含まれておりまして、 で、え、そちらはですね、あの、人がい ないとその最悪のパターンでは、えっと、 病院に入院したら食事が出てこないとか ですね、あの、そんなことにもなって しまうので、え、そんなことにならない ように、え、ちょっと対策をしっかり打っ ていこうということで、え、できるだけ、 え、商人化していきたいということで、え 、ま、モデル実証をするというもので ございます。それからこちら、あの、最後 のこの消費者等の理解情勢というところで ございますが、え、こちらあの来年あの 演ゲ泊、あの花白と呼んでるやつですけど も、そちらがございますので、え、そちら で是非あの新規食品のですね、え、ご紹介 とか試食とかあのしっかりやっていきたい ということで、え、場所の確保もですね、 あの、できずつつありますので、え、これ やっていきたいという風に思ってござい ます。それと加えて、あの、事業者さんに お話を伺う中で、えっと、そのなんていう か、さっきのテスト販売の話なんですけど も、その、ちょっと作ってちょっとお客 さんに出すとか、そのちょっと作って ちょっと売ってみるとかですね、あの、 そういうことができる場がなかなかないん ですよね。というようなお話を、ま、あの 、ちょっと受け承ったという中で、え、ま 、何ができるかなということで考えた時に 、あの、例えば都内に、あの、テスト キッチンみたいなところを持っ てらっしゃる事業者さんっていうのは、 あの、結構おられるので、え、ま、 ちょっとそういったところをですね、あの 、私どもお借りをしまして、え、ま、 ちょっと棚を確保するとかですね、あの、 ま、ちょっとそんなに規模大きくはでき ないかもしれないのですが、あ、棚を確保 してちょっと売っていただとか、あと、ま 、あの、ちょっと皆さんに来ていただいて ちょっと売るようなあのことをやってみる とかですね。え、そういったことができる ちょっと場の整備みたいなところをやって 、え、いけたらという風に思って、ま、 こちらちょっとあの、立てさせていただい ているというものでございます。 そうですね。えっと、すいません。 ちょっとだいぶしょっまったんですが、あの、大体、あの、こんな感じで今私ども考えているところというところをちょっと共有をさせてだきました。で、あの、ま、この外要求にづいてですね、あの、ま、あの、なんていうか歌みたいな話をして恐縮ですが、今、あの、さに、えっと、財務当局とのですね、接勝たいなところは、あの、始まっているというところでございます。 あの、ま、結構厳しいなと思いつつですね 、あの、ちょっと頑張ってやっていきまし て、えっと、年末ですかねに、あの、ま、 決定ということになりますので、え、ま、 その時にまた、あの、ご報告もできるかな という風に思っているというところで、え 、ございます。えっと、すいません。 ちょっとつなくて恐縮ですが、あの、以上 でございます。ご成聴ありがとうござい ます。 [拍手] はい。朝日皆様、どうもありがとうござい ました。
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