
【NRI ITフェス】テーマセッション(NRIのAI活用のイマ) transcript
NRI Recruit · @nrirecruit9789
Words
665
Runtime
36:57
Speaking pace
18wpm
Reading time
3min
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Opening (first 30 seconds)
はい、皆さんお待たせいたしました。え、 それでは12時になりましたのでNRIの AI活用の今と、え、いうことで セッションをお送りしていきたいと思い ます。こちらのセッションですね、今日の スケジュールの中でいきますと、この12 時からのセッションですね、先ほど金融 丸かりセッション皆さん聞いていただいた かと思いますけども、あの、その後のです
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| Sentences | 20 |
| Average words per sentence | 33.3 |
| Longest sentence | 128 words |
| Questions asked | 19 |
| Sentences containing a number | 13 |
Most used terms
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Transcript
はい、皆さんお待たせいたしました。え、 それでは12時になりましたのでNRIの AI活用の今と、え、いうことで セッションをお送りしていきたいと思い ます。こちらのセッションですね、今日の スケジュールの中でいきますと、この12 時からのセッションですね、先ほど金融 丸かりセッション皆さん聞いていただいた かと思いますけども、あの、その後のです ね、12時からのこのテーマセッションと いう風になります。 で、本日のですね、司会進行、この枠の 司会進行は私、内山淳が務めます。 2020年入社でして、え、今人事部に 所属をしておりますが、元々はですね、 アプリケーションエンジニアとして入社を しています。え、産業系、え、自動車、え 、流通業界、こういったお客様のですね、 え、お仕事を担当させていただきました。 え、そんな私がですね、司会進行を務め まして、え、このNRIのAI活用の今と いうところを皆さんにお伝えしていければ という風に思っています。で、この セッションで皆さんにお伝えしたいこと ですけれども、NRIのAI活動どういう 風な考え方でやってるんだろうか、各社員 が何を意識して働いているんだろうか、 こんなところをですね、皆さんに伝えられ たらなという風に思っています。という ことでアジェンダとしては、え、 パネリスト自己紹介というところと、それ からAI活用の取り組みの現在値でパネル 登録と、え、いう形でですね、えっと、 動いていければという風に思ってます。 はい。 ということで、え、早速ですね、え、パネリストの紹介をしていきたいと思います。じゃ、パネリストの皆さん、まずですね、カメラとマイク、えっと、オンにしていただきまして、え、お 1人ずつ、お1 人ずつですね、え、一言ずつ自己紹介だければと思います。じゃ、まず小原さんからお願いします。 はい、システムコンサルティング本部の小原と申します。本日はよろしくお願いいたします。 はい、お願いします。はい、小原さんは数学家出身、理系のご出身ということですね。はい、ありがとうございます。 続いて安本さんお願いします。 はい。え、2023年入社4 年目の安本と申します。現在は金融の本部にご所属をしております。よろしくお願いいたします。 はい、ありがとうございます。安本さん、 2023年入社ということは今入社 4年目です。 うん。ありがとうございます。 はい、じゃあ続いて佐藤さんお願いします。 はい、2023 年入社の佐藤岡と申しますと、私は、えっと、 NR関元々おりました、えっと、 ID ソリューション事業部という頃に所属しております。よろしくお願いいたします。 はい、ありがとうございます。ということで、え、この 名とですね、え、今日は、え、話をしていきたいと思います。はい。 ということで、え、AI活用の取り組みの 現在値と、え、いうことでですね、え、 早速本題のセッションに入っていこうと 思いますけれども、NRIが今力を入れて いる領域ということで、朝10時半からの ですね、セッションご覧いただいた方、 こちらのスライドをあの、ご紹介したかと 思います。で、そのうち1つがAIによる ビジネス変革と、え、いうところで、 NRIの、え、AIによるビジネス変革の ご支援、これも本当に滝に渡るサービス メニューがございます。経営改革の支援も 行いますし、お客様の業務の深い理解に 基づいたですね、活用の提案を行ったり ですとか、あとはこうセキュアな環境構築 を作、あ、環境構築をして運用までこう サポートしていく、え、そんなようなです ね、トータルサポートということをやって います。 で、NRI、AIという風に調べて いただくと、あの、特接サイトもですね、 あの、出てくるかと思います。あの、 そちらでもですね、様々活動ご紹介して おりますので、あの、もしよければですね 、そういったところも、あの、皆さんご覧 いただけたらという風に思っています。 AIの取り組みもですね、あの、見通す、 描く、動かす、守るというところで本当に 幅広くいろんな取り組みをしています。 で、ただあの、こういったところを見て いただいても実際にじゃあ現場でどういう 風に使ってるんだろうか皆さん気になる とこやっぱりあるんじゃないかなという風 に思ってます。で、やっぱりこうリアルな 事例が知りたいなとか、やっぱ、え、 どんなチャレンジを今してるんだろうかと かですね、あの、そういったところは皆 さんやっぱり気になるところあると思うの で、そういったところを今日はお話し できればと思って、あの、社員3人にです ね、集まってもらいました。 で、今からですね、あの、喋ってもらう、 え、3人の社員、え、主にこういうことを やってますの、私からまず簡単に紹介をし ます。え、まず小木原さんですけれども、 え、アプリケーションエンジニアで システムコンサルティングの部署にいまし て、え、AIを活用したソースコード解析 も駆使してシステム化構 でのですね、AI活用というところを 取り組まれてます。続いて、え、AE、え 、金融系所属のですね、安本さんです けれども、大規模案件でのAI活用に、今 絶賛トライ中ということで、あとは、こう 車内でAI活用のこうコンテストみたいな ものもありまして、そういったところで こう入勝歴もある。安本さんにはあの大機 板でのお話をしていただこうと思います。 いわゆるこう、え、オーダーメイド型の 開発、SI開発の中での、え、話になると 思います。 で、続いて、え、最後ですね、え、佐藤 さんですけども、佐藤さん触手は セキュリティスペシャリストですね。で、 セキュリティスペシャリストの中で、え、 先ほどID授業という話もありました けれども、あの、自社の製品をですね、 開発している中で、え、製品開発、テスト リリース準備などですね、様々な開発の中 でAIを活用中ということで、ちょっと そういったお話をですね、佐藤さんにはし てもらおうと思います。 ということで、まず最初はですね、原さんに、えっと、お話をお願いしようかなという風に思っております。ということで、じゃあ小木原さん早速今現場でどういうことや得られてるのか伺ってもいいですか? あ、はい。小木原と申します。で、えっと、私のケースはですね、あの、まず舞台はオーストラリアになります。 で、えっと、国物資料の製造販売業って いう風に言ってるんですけれども、一言で 言うと、あの、豚だとか牛だとか、あと犬 とか鳥とか猫とかこのえっと動物たちの餌 を作ってるようなあの会社さんで、えっと 、場所はあの先ほど申し上げた通り オーストラリアになります。で、えっと、 右下の方にですね、その会社の向上の様子 をあの、キャプチャで貼っているんです けれども、見て分かる通り非常にこう古い あの、レガシーなあの仕組みで、えっと、 ビジネスを回られて、回させているような あの会社でございます。で、この会社が ですね、えっと、20年、30年、こう ずっと昔から作って使っているようなあの システムがありまして、これを殺信する べきかしないべきかを判断したいという風 なご相談をいただいたのが、えっと、今 あの対応している案件の中身でございます 。で、このですね、あの古い仕組みを、 えっと、動かしているあのシステムの ソースコードですね。あの、ものすごい たくさんの量のこのソースコードがあるん ですけれども、このソースコードを分析し てで、仮にシステムを殺信するのであれば ここから殺信した方がいいであろうとか、 ここはえっと他の仕組みと密に動いてる からあの手を入れない方がいいだろうとか 、あのですね、AIをあの活用させて いただいているのが、あの、私のあの、 仕事になります。うん。ありがとうござい ます。 ちょっとここで少し質問してもいいですかね? もちろんです。 はい。あの、こうシステムコンサルティングって聞くとなんかこう上流の仕事のイメージがある方もいらっしゃると思うんですけども、そんな中でもおさん自身が実際こう AI を使って自分でこうソースコード分析したいとそういうこともされてるっていう理解でいいんですかね?これは はい。おっしゃる通りですね。 あの、実際にこうお客様から頂いたソースコードをきちんとお客様のあの了承を取ってで、あの、実際に私のパソコンの中でこう分析をしている、あの、そんな形になります。 うん。うん。うん。なるほど。あの、分析、ま、こうした結果、あ、ここした方がいい、しない方がいいの判断をされていくってことですけれども、なんかこうどういう判断の根拠というか、どんな軸で判断をしていくのかってちょっと気になっちゃったんですね。 はい。 ま、全て話せるものではないと思うんですけど、例えばなんかこういう風に判断をしていくとか何かあのお話できることあったりしますか? あ、そうですね。例えばなんですけれども、えっと現場でこの右下で書いているようなところであのたくさんの従業員が働いてます。 で、あの、彼らはですね、あの、ま、アルバイトのような形で、あの、日雇いで来られてるような方もいらっしゃるので、この彼らの業務を大きく変えるのはちょっと難しいかなと思ってます。 うん。うん。なのでこのシステムを仮に 殺信してで、彼らの業務が変わってしまう ようなことがあると、えっとなかなかする のは難しいなっていう話もありますし、 一方で彼らの業務に影響を与えないので あればしてもいいのかなとか、あの、 そんな判断軸があったりします。うん。 なるほど。あくまでやっぱりこうお客様の こう業務軸と言いますか、業務への影響度 合みたいなところでこう判断をしていく ことなんですね。はい。うん。実際この AI を活用したソースコード分析みたいのこういつぐらいからこう取り組み始めたとかってお伺いしてもいいですか? えっとですね、ちょうど 3今年の3月、4月、5月、6 月で、あのこのオーストラリアのお客様のシステムコンサルティングの仕事をしていたので、えっと、まさにあの、もうここを数ヶ月以内っていうあの形になります。 数ヶ月。うん。うん。 なんかこうまでのやり方となんかこう大きく変わったなって思うところとかなんかそういったとこでこの数ヶ月で手応えとかってあったりしますか? あ、ありますね。えっといのがこのソースコードをお客様からんですけれどもすごい量なんですね。うん。うん。 で、あの、ものすごい量のこのソースコードを、あの、僕たちこの人間の目で 1個1個見て、えっと、1つ1 つ読めばどういうことやってるのかなっていうのは理解できるんですけれども、行く分にもその量が多すぎるので、あの、人間の手ではどうしよにもこう処理がしきれなかったところをこう AI を活用することによって効率的にあの業務を進めることができたのがあのお客様にもあのなんでしょうね。 短期間でサービスを提供できることができたので、あの、いいところなのかなという風に思ってます。 うん。うん。じゃあ、お客様にこうお届けする価値自体は、えっと、これ前と同じ品質のものをお届けし、ただ一方でそう、それをこうスピードアップしてより早くお客様にいものを届けできるようになったというとこですかね。 はい。通りです。 うん。あ、ありがとうございます。 ちょっと今、あの、こうご自身のお仕事の例でお話しいただきましたけども、あの、システムコンサルティング全体で精の活用だったりとか、そういったとこどういう風にやられてるのかってのもの伺いたくて、そこもちょっとご説明お願いしてもいいですか? あ、もちろんです。あの、システムコンサルティング本部としてでもですね、あの、生成 AI を活用したあの、コンサルティングサービスを、あの、たくさん用意してます。 で、一言でこう生成AIという風に言って もいろんなやり方があって、例えば丸1番 、あの、お客様のAIの活用方針、 ポリシー、これを整備するようなお仕事も ございますし、あとはお客様の中でもAI を活用する人材を育てたいっていうそんな 要望があります。なので、そのお客様の AI 人材を育成するための研修であったりだとか、あと丸 番、こちらはですね、あのお客様の中でも AI を活用したいっていう人はたくさんいて、で、いろんな人がいろんな活用するアイデアをあの持ってます。 うん。なのでこの活用するアイデアを えっと整理してでお客様の中でどこから まず手をつけるべきか、ま、こういった ユースケースを探索する、ディスカバリー するっていったサービスもございますし、 えっと、丸06番、丸7番に書いているの は、あの、実際にその、え、お客様の環境 、お客様の中でAIを動かす基盤をどう 作るのか、ここもあのサービスとして 取り揃えています。うん。ありがとう ございます。じゃあ、もう様々、ま、こう 、今色々絶賛挑戦中ってところだと思い ますけど、もう、様々なラインナップを、 え、設けてシステムコンサルティング サービスとしてやられてると、え、いう ことですね。ありがとうございます。じゃ 、ちょっとまだまだあの話聞きたいとこ あるんですが、あの、次の社員にですね、 ちょっと話を映っていこうかなと思います 。また次はちょっと経色が変わりまして、 こうシステム開発、SIの開発の中での、 え、取り組み事例についてですね、今度は 安本さんにお話をいただきたいと思います 。で、安本さんお願いいたします。はい、 ご紹介預かりました安本です。えっと、 まず私がこう今やってるお仕事ってどんな お仕事かって申しますと、私あの今4年目 になるんですが、新人でこう入ってきて からずっとこうネットバンクさん、ネット 銀行さん相手にこう住宅関連のあの サービスの開発っていうところを中心とし てやらせていただいておりました。あの、 先ほどこう内山さんからこう説明預かった 通り、あの、こうネットバンクのとある ネットバンクさんとこう、ワンツーマンで 本当に一緒にこうビジネスを並走している というようなお仕事をさせていただいてい ます。で、その中でこう1番下に書いて ある今こうシステム公開っていう、ま、 かなり金融ホ部の中でも、あの数番目 ぐらいにこう入る大きな案件の中で、 えっと、こうAIを活用した、あの、 ちょっとドラスティックなってかっこよく 書いてるんですけど、もう、あの、本当に 新しい今までにないような開発プロセスの 効率化っていうところを中心としてやらせ ていただいていて、ま、とにかく毎日 楽しんでやっているっていうような、あの 、状況になります。で、えっと、具体的に どんなことをやってるかっていうのが、 あの、次のページにこう記載をさせて いただいてるんですが、あの、具体的に 言うと、こうプログラミングですね、あの 、先ほどのこうさんの話であった、あの、 ソースコードのこう作成みたいなところ だったり、あとこのソースがうまく動き ますかみたいなテストみたいなところです ね。あの、そこにこう積極的にAIを活用 を、えっと、しています。で、ちょっと下 のポッチに書えてるんですけど、あの、 ちょっと具体的な数字は避けるんですが、 あの、かなりこう大規模な案件の中でお金 がかかっちゃいますよってなっていたのを AI活用することで、こ、削減を実現する ことができて、ま、今現在もこう継続的に 改善を行っているとようなあの形になり ます。 で、ちょっと右の方にこう書いているんですが、あの、そういったこう活動を進めていた結果ですね、えっと、 NRIのこう車内のAI の活用コンテストっていうものがあるんですが、あの、そちらでこう開発に関する賞をいただくなど、ま、かなりこう新しい取り組みを日々させていただいているというような、あの、お仕事になります。 うん。うん。 あ、ありがとうございます。 まず今安さん4 年目っていう中ですけども、その中でこう今このスライド ポチ目にですね、こんなことしたいからお金出しとしてこう上司に相談をして要望をしてって書いてありますけど、結構こういう風に上司にこう話をして相談をしてと結構こう頻繁にあることなんですか?こ あ、ありますね。本当にあのもう結構月 1とかであのワンワン 分間お話をする機会もありますしとはこう普段のオフィスの中でも結構近くに座ってるので本当にこう些なところからあの部長とかに対してあのもっとこうした方がいいでしょうみたいなのはあの すごくコミュニケーションが取れる環境にはいるかなっていう風に思っています。 うん。うん。なるほど。なるほど。 例えば部長さんとかだと、ま、これまでたくさん経験もあって、え、開発を見てきた中で、あの、こう新しい取り組みに対してなんかどういう反応をもらうことが多いんですか? それで言うともう本当にあ、いいじゃん。やってみようよっていう、そういう、あの、本当に前向きに、 ま、言ってしまったらこう私みたいなあのペイのあの本当に突票しもないようなことに対して、あ、いいじゃん。やってみよう。 とりあえずやってみようよって言って、あの、で、じゃあ具体的にこういうことやるんで、こんぐらいお金発生しますよみたいなところをしっかりお伝えしたら、ま、もうそこは本当にあの現実的な内容をしっかりと提示できれば本当に前向きにあの、取り合ってくれるっていうそういう環境です。 うん。なるほど。なるほど。 で、そん中でこう色々取り組まれてると思うんですけど、ま、こう AI を活用すること、それが、ま、目的なのではなくて、最終的にやっぱいい品質のものをお届けをするってことが我々が成し遂げなきゃいけないことだと思いますが、品質を担保するためになんか工夫されていることと、もし話せることがあったら伺ってもいいですか? そうですね。やっぱりAIってこう日々 全然違うものが出てきますし、日々こう 新しいモデルとかも出てきますし、あと こうやっぱり社会一般でも言われてる通り AIを作、AIがこう出してきたものって どうやってオッケー、NGとかって判断 するのみたいなところのやっぱりこう なんていうかちょっとAIってねってなっ てるのがこう方針みたいなのが定まって ないところがあるのかなって思ってます。 なので、ちょっと我々こう先ほど申し上げた通りかなり大きな案件なので、そこの方針をもう明確に AIを活用した開発の前にもう決めました AI の活用の計画っていうのをしっかり立てて うん。もう100%こう新しいものを作 るっていうのは難しいので、あの、今現 時点だとなので、こうできる範囲であの 最大限のこうコストの効率化あとは品質を こう担保するための基準だったりを明確に こうにあの合意をしてあの進めていっ たっていうところがあの1番のポイントか なっていう風には個人的に思ってます。 うん。うん。なるほど。 じゃあこう人が返してちゃんと品質を見ていくところと AI でスピード上げていくところみたいなところをこうまくこう切り分けながら計画時点からちゃんとこう練り上げてやってくて感じなんですかね。 はい。おっしゃっていただいたです。あの本当にもうどこを人間がやるか、どこを AIでやらせるかでAI でやったやつのえっと何を人間がこう見ていくかみたいなところあのそういったこう基準っていうのをしっかり切っていくことが大事なのかなっていう風には考えてます。 うん。なるほど。ま、最後は全て人に責任があると言いますか。 ならに責任があるので、そこはこうしっかり練り上げてってことなんですね。 はい。おしです。 うん。うん。ありがとうございます。あとこう右下にこう車内コンテストで賞いただくって話も書いてありますけども、これなんかこう入先のポイント非公開かなって書いてくださってますけども、なんかこうどういうところがこれ評価されたのか、あの、こうポイントなんか聞いてみてもいいですか? はい。そうですね。やっぱりこう1 番上に書いてる通りプログラミングとかテストってあのこう NRIのIT 関連の部署であればどの部署もこう実施をするような こう作業になると思うんですけどそれをこう本社あの NRI の中でもこう類のない大規模でこう活用していたっていうところがあのま何よりも大きなポイントなのかなっていう風には思っています。 で、あともう1 つこう先ほど内山さんがおっしゃっていただいた通り、私 SI で、えっと、特定のこう銀行さん相手にお仕事をしているっていうところもありますので、ただ NRI だけがこう利益を上げればいいではなくて、お客様にもこう AI 活用したんでコスト削減できませっていうあの、そういうこう利益のシェアみたいなところをあのやってこうお客様とウンウンな、あの、非常にこういい関係を作っていきましたよっていうところもポイントとしては、あの、非常に素晴らしいというようなことはあの、おっしゃっていただきました。 うん。うん。ありがとうございます。 NRI にはこう昔からこう顧客と共に栄えるって言葉がありますけど、まさにじゃあそれをこう対現したプロジェクトってことが つのポイントだったというところですね。ありがとうございます。 ちょっと安野さんの話をまだまだ聞きたいんですけど、ちょっと次の佐藤さんにですね、そろそろこっていこうかなと思います。ありがとうございます。じゃあ続いては、えっと、今度セキュリティスペシャリストの佐藤さんに話を伺っていきます。製品開発の中で色々、え、取り組まれてるということですけど、こちら詳細伺ってもいいですか? はい、よろしくお願いいたします。 え、改めまして私佐藤ですね、所属が えっとNRのデジタルトラスト基盤事業 本部というところのIDソリューション 事業部というIDとか認証認という分野を 扱う部署におります。で、あの、一応認証 は、ま、セキュリティの分野の1つとして も捉えられたりしますし、ま、ログイン ンっていうのは結構不正アクセスとか攻撃 で1番狙われるところになってきたりもし ますので、そういったところで、あの、 セキュリティ担保した製品というところを 、あの、自分たちのグループで作っており まして、そちらの開発や、あの、提供と いうところを行っておりますと。はい。え 、具体的な栄養のAIの活用例という ところで4点上げさせていただいており ます。まず1点目製品開発ですね。こちら はあと製品開発するとなるとあの先ほども あの下原さんおっしゃってたんですけど ソースコードすごい量で出てきます。 こちらのソースコード人間の目であの最初 はレビューしていたんですけれども、ま、 そこのオフを減らしたいというところで ソースコードのレビュー観点というところ を、あの、AIに渡して一時レビューを AIに今はやってもらっています。で、 またテスト結果分析っていうところで、ま 、作り上げた製品に対してちゃんと行い たい挙動ができているかなというところを テストするんですけれども、ま、そちらで 検知した不具合バグですねを入力すると キットラボという、ま、あのソースコード とかドキュメントを管理しているツールが あるんですけれども、ま、そこで加して いるものをベースにAIが原因を調査して くれるというような環境も整えております 。で、またあの製品テストが終わると リリースの準備が始まるんですけれども、 ま、そこのリリースの手順というところも 、ま、日型があるんですけれども、その リリースの実際やることっていうのは、 あの、案件によって全然違うので、ま、 案件ごとにリリース確認書というところを 作っておりますので、そちらをインプット に、ま、AIがその手順を作ってくれると いうようなところにも利用しております。 で、最後は箸の問い合わせというところで 、ここはあの、まだ実践実際にあの活用は していないんですけども、ちょっと環境を 整えながら作っている段階になっており ます。こちらはお客様からですね、製品に 関しての問い合わせが起ると、ま、過去に 同様の問い合わせがないかなっていうのを AIが調査をしてくれて、ま、仮ではある んですけども、回答案を作成してくれると いうようなあの仕組みを作ります。はい、 活用事例以上となります。ありがとう ございます。すごいこうやさんがこう すごい頷いてきっとこう似たところとか そういうのもある だろうなというに思いますけども、あの、これちょっと聞いてみたいなって思うのは、こさんがここにこうどういう風に関わられてるのかってことも結構聞いてみたくて、こういろんなこう取り組み並べていただいてますけど、こういう全てにこう佐藤さん関わら、関わってるんですか? えっと、実はですね、作れみを作ったメンバーと使ってるメンバーがおりまして、私が作ったものはなくて、あの、使い手として テスト結果 のところであったりとかリース準備、あと保守の問い合わせというところはあの私が担当してるところになってるので あの利用しているところになってます。 うん。なるほど。きっとこういう仕組みって 回作ったらあのそれで終わりではなくてこうやりながらどんどん良くしていくものだという風に思います。佐藤さんがこう使う利用していく中で、え、よりいいものにしていくためになんかどういうことを気をつけてるかとか何か意識してることあったりしますか? そうですね。まず、ま、あの、先ほどもそ さんかな、あの、やっぱAIのこの回答 って毎回違ったりするというようなことが あったと思うんですけれども、やっぱ誰が やってもなるべく同じこう結果になるよう にするっていうところが大事かなと思って おります。で、ま、そこをこうなるべく 制度を上げるためにあの定義をちゃんとし て事前にしておく。 こういう風に確認してねっていうのを定義しておくっていうところと、あとは実際に得られた結果をあ、自分の中だけで閉じるのではなくてあの部に展開するていうところをあの意識して行っております。 うん。うん。なるほど。なるほど。じゃあそこはこうあの日々使いながら色々こうアップデートしていくみたいなとこにこう取り組まれてるって感じなんですね。 そうですね。 うん。うん。実際こういう仕組みが入って きて働き方とか例えばなんかこう開発の 仕方とかなんか大きくやっぱ変わったなっ て思いますか?そうですね。 もう初めにあの未来に投げることでこう 土台を作ってくれるというところが 出来上がったのでもうまそのタスクのまま まずこう完了するまでの期間が短くなった というところとま別の品質を上げるために じゃあ他に何を考えればいいかていう ところの他のリソースにこう避けるように 時間を避けるようになったかなというのを 感じてます。うん。うん。 じゃあ、こう、より需要度の高い、緊急度の高い、そういった課題にこう、よりアプローチしやすくなったっていうところなんですかね。 そうですね。はい。うん。あ、 ありがとうございます。ということでここまでですね、 3名のお話を聞いてきました。本当にあの 3者、3 用様々な活用の仕方があったかなという風に思いますが、こっからちょっとパネルトークということでおさん方ですね、あのに質問を振りながら、え、習いのア活用もうちょっと深ぼっきたいと思います。 で、えっと、こっからですね、えっと、お 話を聞いていきたいと思うんですけども、 ま、ここまでの話の中でもすでに色々もう キーワードが出てきてるかなという気はし ていますが、改めてこう業務の中でAIを 扱う上でこう大事なポイントってどういう ところなんだろうかみたいなところですね 、聞いてみたいと思います。で、じゃあ まずは、えっと、ここは原さんに伺ってみ ましょうかね。 あの、なんかこう色々あの、軽ソの方と話をされたりとかもすることもあると思うんですけど、なんかどんなこと大事にしてあの扱われてるんですかね。 あ、はい。えっと、1 番大事なこととして考えているのは、あの、最終的には人間が見て我々こうプロの目線でその出てきたアウトプットが正しいのか正しくなければ我々が自らあのそのアウトプットをに手を入れる。 ま、これが大事なことなのかなと思って ます。で、やっぱりこう我々お客様と常 日頃相退している中であのAIが出してき たものを全てそのままお客様に投げて しまってで、仮にそれが間違っていたら あのお客様の信頼を損ねてしまうことに なるかと思ってます。なのできちんと NRRIとして自信の持った品質をお客様 に提供する。これが1 番大事なことなのかなと思っていて、そのためには我々プロの目線できちんと AI が出してきてくれたものを、あの、レビューする、これが大事なことなのかなという風に考えてます。 ありがとうございます。こう、ここまで安本さん、佐藤さんのお話でも、ま、近いようなお話ありましたね。やっぱりそこがすごく一応 番ポイントというとこですね。これ安本さん、佐藤さんもなんかいや、そうだなって思うところですか? いや、おしゃでいりだと思います。 本にもう AI が出してきたものへのこう、ま、妥当性っていうところを我々がいかに担保してあの提供していくかっていうところがもう本当になるようにも大切なポイントなのかなっていう風には私は考えてます。 うん。うん。あ、ありがとうございます。佐藤さんもすごい頷いてくれててうん。うん。じゃあここが 番ポイントというとこですね。あとやっぱりこう改善を重ねていくみたいなとこもやっぱ佐藤さんの話でもすごくキーワードとして上がってたと思うんですけど、そういうところもすごく大事なポイントってそこなんですかね。佐藤さん。 ああ、頷いてくれてる。 うん。 はい。そうですね。私の部署では、あの、実は AI チャットみたいなのが個別で作られてまして、ま、日々こう AI を使う中で感じたことをあの気軽にチャットで投稿していくことによって、ま、チーム内で、あ、それこういうやり方したら解決したよとかっていうのを、あの、共有できるようにしていますね。 おお、いいですね。 結構そういうこう風通しって言葉があってるのかわかんないですけど、いろんな人がこうチャットには投稿してって感じなんですか? そうですね。ま、一応私の、ま、部内には閉じてしまっているんですけれども、もうあの年時関係なく、あの、それこそ部長が突にいらっしゃったりもするぐらい、あの、どなたでも気軽に投稿できるようなところを作っていたりします。 うん。うん。なるほど。いいですね。ありがとうございます。 じゃ、ちょっと次の質問に移ってこうかな と思いますけど、次はこうスキルの身 につけ方、技術トレンドの追い方という ところですけども、やっぱりこう変化の 激しい中で皆さんもこう日々 キャッチアップをしながら業務に当たられ てると思います。え、先ほど安本さんの話 の中でもこう結構思考錯誤してますみたい な話もあったと思うんですけど、安本さん こういうこう技術トレンドの追い方、 スキルの身につけ方、こういうなんかこう 意識していることとか大事にしてること 何かあったりしますか?そうですね。 大きく2つあって、あ、2つというか2つ の観点があって、1つがこう車内的な ところと社外的なところですね。で、車内 的なところで言うとやっぱりこう研修だっ たり、あとハンゾーンみたいな実際AI 使ってみましょうねみたいなものだったり 、あとはこう政策確信系の部署があって そことこうやり取りをさせていただく中で 色々とこう新しい知見だったりあの知識 スキルっていうのはあの身についていくの かなっていう風には思っています。で、 社外的なところで言うと、やっぱり興味を 持つっていうところが1番大切というか、 あの、ベースになるのかなっていう風に 思っていて、こう、ま、いわゆるこう ネットのこう、ニュースっていうのもそう ですし、やっぱりこういろんなSEの方 ってこの世の中いらっしゃるので、あの、 聞いたとか全みたいな、こう、技術ブログ とかも、あの、結構もう日常的に、あの、 毎朝10分間は読むみたいな感じで、あの 、もう半分趣味みたいな感じですけど、 そういった形でなんかキャッチアップじゃ ないですけど、あ、こういう使い 方もあるんだねみたいなところはこう身につけたりはしているかなっていう風に思います。 うん。うん。うん。 なるほど。ありがとうございます。なんかこう実際に自分でやっぱ手を動かしてあの触ってみて学ぶこととかもやっぱたくさんあるんですかね。 おっしゃっていただいてる通りだと思います。 本当にあの、さっきのこう佐藤さんの話にもあったんですけど、やっぱりこう完璧じゃないし改善のを起こっていっぱいあるので、こう AI 活用ってこう花ばしいイメージがあるかもしんないですけど結局こう うん。 やってくことって泥臭作課題見つけてそれに対する改善策っていうのを考えて実際に動かしてやってみてあできたねなのかどうなのかっていうのを 1個1 個もう本当にド臭くやっていくってところがあの前にも進みますし自分自身のこう力にもなるのかなっていう風には思います。 うん。うん。なるほど。ありがとうございます。あとなんかこう車内での勉強会とかもなんか結構あるイメージがあってなんかこう身近な周りでこう勉強会やってるよとかなんかそういう方いらっしゃったりします。 あ、あげていただ原さん聞いてみてもいいですか?どういうことやられてるんですか? そうですね。例えば今私があの申し上げたソースコード分析のやり方をあの他のコンサルタントができるようにするためのあの研修であったりだとかは私自身があのシスコン本部あのコンサルティングセグメント内であのやっていることになります。うん。 うん。うん。で、あの、NRI のその車内の中でも、あの、たくさんこう研修が開催されていて、で、先ほど安本さんの話にもあったように、こう興味があると、こう全部参加したくなっちゃうんですね。なので、あの、できる限り、あの、そういう研修にはあの、参加するようにして、あの、 NRI の車内の中でもこうプロフェッショナルな人たちが AI 活用を進めているので、そのウハウをこう教授するあのことができる環境なのかなと思ってます。 うん。うん。ありがとうございます。さっき安さんもちょっと手上げてくれましたかね。喋ろうとしてくれたのかな?
[咳払い] あ、そうですね。あの、 そのコンサルティングのセグメントに限らずなんですけど、あの、全車的に AI関連の勉強会っていうのがあの週 だったり各習であのあったりもするので、あの、私はそこでうん。 ま、Zoom 参加してこう、ま、聞いてるだけでもあるんですけど、あの、そういった勉強会だったり、ま、あとこう部署の中だったり、あと私だったら金融なので、金融本部全体でのみたいなところもこうあったりはするのかなっていう。 うん。うん。うん。うん。 なるほど。結構あれですね、特徴同士はこう有志でなんか立ち上がってみたいななんか結構いろんなとこであるなっていう風に思ってて、なんかそういうこう学び合う文化みたいなのは結構あるなって私も思いますね。うん。うん。はい。 ということで、ちょっと次の質問最後にし ていきたいと思いますけど、最後ちょっと もうこのセッションのまとめみたいな ところですけども、NRIらしいAI活用 とはということで、ちょっとこれはおさ方 に最後になんかこう自分としてはこういう 風に思うとか、あ、こういうとこが大事だ とか、ま、繰り返しの話になるところも あるかもしれませんが、ちょっとキー ワードをですね、最後にちょっとお伺いし ていこうかなと思います。 これ是非おさ方に聞いてみたいと思いまして、まずは、え、小原さんからですね、ちょっと聞いてこうと思いますけども、原さんいかがですか? あ、そうですね。僕が考える NRらしいAI活用っていうのは、あの、 AI を活用する前と同様の高い品質をお客様に与えることが 1番大事なのかなと思ってます。 あの、NRIって一言でな、何て言うのっ ていうのを時々お客様から聞かれることが あるんですけれども、僕はこの品質の高さ を、あの、いつも売りにしていて、この 高い品質をAIを活用しながら、あの、 クイックにあの、効率よくあの価値を提供 する非常に大事なことなのかなと考えて ます。うん。うん。ありがとうございます 。ちょっとこれじゃあ3人回答が一緒なの か違うのか気になるんで、次に行ってみ たいと思いますけど。 安本さんはじゃあいかがですか? 私の思へなしいAI 活用っていうところで言うとにかく難しくてもやりきるところかなって個人的に思っています。 で、先ほどこう品質の高さっていうところ がNRIラスタっていうところは出ていた と思っていて、で、おっしゃっていただい てる通り品質の高さっていうのがNRIの 強みっていうところあると思うんですけど 、私の思うNRIの強みってもう1つあっ て、本当にどんなに難しいこと、どんな 困難な課題があっても最後までやりきって お客様と前に進むお客様からの信頼を得て 長いこうお付き合いをしていくっていう ところがNRIラシさになると思うので、 ま、先ほどもこう申し上げたんですけど、 課題があっても地道にドロ臭くやっ あの、前に進めて最後までこうやりきるっていうところがしい AI 活用っていうところになるのかなっていう風には考えてます。 うん。うん。ありがとうございます。じゃあ 人目佐藤さんに伺ってみたいと思います。ちょっとね、 3、3 人目とちょっとハードル高いかもしれないですけど、 同じだったら同じでもいいので、ちょっとお聞かせいただいてもいいですか? はい。 そうですね、ちょっと私も一応考えてみまして、ま、 NRI らしいっていうのはですね、私就活生のところから思ったんですけど、あの、ロジカルシンキングが得意とか、 こう論理的に考えるのが得意みたいなところがあるかなと思うんですけど、やっぱ実際にこの会社に入ってみてもなんかそういう考えが得意な方が多いかなと思ってて、その考えを生かした上でこう、あの、業務をより分解していって共通化できると あとは繰り返して行うようなところていう ようなところをあのいかにAIに任せて いくかっていうのをあの我々のあの社員で はこう考えて いって実際にAIを活用していけばあの 皆様がおっしゃっていたように品質の方他 の部分をあのレベルを上げていくことが できるのかなと思り うんうんなるほど品質 それからやりきるっていうことの手段としてやっぱりそのためにはちゃんとこう使えるところ、え、人間人が頑張るところ切り分けて効果的にこう使ってことが大事だとそれがラスさなのであるということですね。 そうです。 すごいもうお参加綺麗になんかまとめていただいて [笑い] すごいありがとうございますというとこなんですけど、でも私も本当にまさにそれはすごく思いますね。 今言っていただいたことすごいそうだなっ て思いますし、やっぱりこう最終的には やっぱりこう先ほど安本さんの言葉にも ありましたがお客様に価値をお届けするっ ていうのがやっぱり1番の我々のポイント ミッションやるべきことなのでやっぱそこ に向けてえを使うことが手段にならずえ 目的を達成するためにやっていくって ところが1つ皆さんがこう同じ思いでやっ てるところなのかなという風に思いました 。はい。ということでですね、早いことに もう36分ほど経過しました。え、パネル トークもですね、この辺りで終了として いきたいと思います。え、ご登壇いただい た3名ありがとうございました。 はい、では皆さん、えっとカメラオブにし ていただいて大丈夫です。で、え、ここ まででですね、えっと、NRIのAI活用 の今ということで、え、NIのAI、AI 活用に対する考え方ですとか、各社員が何 を意識して働いているのか、こういった ことをですね、お伝えをさせていただき ました。あの、少しでも何か皆さんの ヒントになるところ、あ、面白いなって 思うところ、え、あったら幸いでござい ます。
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