YouTube transcripts

色を混ぜてグレーディング!「Monet Grading System V2.0」をリリースしました【DaVinci Resolve 21】: video thumbnail

色を混ぜてグレーディング!「Monet Grading System V2.0」をリリースしました【DaVinci Resolve 21】 transcript

· @hayashi_hayashi

Published April 14, 202630:0024.6K views

Watch this video on YouTube

Transcript analysisComputed from the caption text

Words

670

Runtime

30:00

Speaking pace

22wpm

Reading time

3min

22 words per minute, below the 160 25th percentile of 349 measured videos. That distribution comes from the 349-video hook study.

Opening (first 30 seconds)

こんにちは。はしです。この度モネ グレーディングシステムをバージョン 2.0にアップグレードいたしました。 モネグレーディングシステムは2023年 の4月にリリースして、[音楽] え、数千名の方にすでに使っていただいて いるグレーディングシステムパワー グレードになります。この度モネ グレーディング[音楽]システムは大幅に アップデートし、DCTLかという アップデートを施した上、大きく機能が

11 words, the words spoken in the first 30 seconds at 22 words per minute.

Sentence shape

MeasureThis transcript
Sentences1
Average words per sentence670.0
Longest sentence670 words
Questions asked0
Sentences containing a number1

Most used terms

  • dctl18
  • 16mm3
  • 35mm3
  • dct3
  • 16mm 35mm2
  • 35mm 65mm2
  • 65mm2
  • 8mm2
  • 8mm 16mm2
  • ai2
  • dct dctl2
  • dctl dctl2

What this transcript is

Every word below is the caption track YouTube publishes for this video, pulled from the video itself and reproduced unchanged. It is not Prepublish's writing, not a summary, and not a re-transcription: it is the video's own published captions. Japanese captions, generated automatically by YouTube, in the video’s original language. Source: the video on YouTube. A channel that would rather this page did not exist can ask for its removal through the contact page, and it is removed.

Transcript

こんにちは。はしです。この度モネ グレーディングシステムをバージョン 2.0にアップグレードいたしました。 モネグレーディングシステムは2023年 の4月にリリースして、[音楽] え、数千名の方にすでに使っていただいて いるグレーディングシステムパワー グレードになります。この度モネ グレーディング[音楽]システムは大幅に アップデートし、DCTLかという アップデートを施した上、大きく機能が 改善しています。この動画ではモネ グレーディングシステムバージョン2.0 の[音楽]ご紹介をすると共に使い方の 説明をしていきたいと思います。モネ グレーディングシステムバージョン2.0 は従来のモネグレーディングシステム バージョン1.0と同様に12[音楽]色 のアイコニックな色を混ぜることで自由に クリエイターが色を作っていくことが できるシステムを採用しています。え、 この触色系というシステムは2023年4 月のモネグレーディングシステム バージョン1.0発売時点ではおそらく 世界的に類ナ製品が存在しないものでした 。[音楽]今ではモネグレーディング システムに追従する形で渾職を売りにした システムも出てきて[音楽]います。そこ で、え、大幅なアップデートを施し、え、 渾食系のシステムといえばモネ グレーディングシステムだよねと言って いただける形まで今回仕上げております。 このように12色の色を混ぜて事在に ルックを作ることがより簡単にできるよう になった上、さらにあらゆる色作りを サポートする機能をたくさん実装[音楽] しています。なお、モネグレーディング システムバージョン1.0をすにご購入の 方は無償アップデートのご案内がモネ グレーディングシステムバージョン1.0 を購入した際のメールアドレスに届いて いると思いますので、是非ご確認ください [音楽]。え、それではモグレディング システムバージョン2.0の簡単な インストール方法から使い方までを説明し ていきます。モねグレーディングシステム 2.0のインストールは[音楽]簡単です 。ダヴンチリゾルブを開きカラーページに 行っていただいた後、左上のラッドを クリックしてこちらのラッツという フォルダーの上でファインダーで表示を クリックします。するとこのように、え、 ラッドの入っているフォルダーが表示さ れると思います。このラットフォルダーに 対してダウンロードしてきたモネ グレーディングシステムバージョン2.0 のお使いのマシンを[音楽]選んで いただいてその中から.dcttle というファイルをc&ペーストします。 ラッドホルダーの中にモネグレディング システムバージョン2.0.dctle というフォルダーがコピーされたことを 確認したらLDホルダーとダウンロードし てきたフォルダーを閉じておきます。ここ までできたら1度ダビンチリゾルブを 再起動してください。再起動することで ラッツフォルターの中身が更新されます。 右クリックからの更新でもラッツ フォルダーの中身は更新されますが、 たまにこちらの方法ですと繋がらない方が いらっしゃるので再起動することをお勧め します。次にギャラリータブに行って いただいて、こちらのスチルまたはパワー グレードの中で右クリックをし、読み込み を[音楽]選択します。読み込みの中から モネグレーディングシステムバージョン 2.0[音楽]先ほどのダウンロードして きたファイルを選び、同じく自分のマシン を選びドx というファイルを読み込みます。再起動し たら次にギャラリータブに行って[音楽] いただき、こちらのスチルまたはパワー グレードのところで右クリックをして 読み込みを押します。読み込み[音楽] からねグレーディングシステムバージョン 2.0のフォルダーの中にある今度は DRXという拡張紙のものを読み込み [音楽]します。するとこのようにモネ グレーディングシステムというサムネが スチールまたはパワーグレードの中に 現れる状態になります。こちらを右 クリックして[音楽]適用を押してあげる とこのようにもね、グレイディング システムバージョン2.0が、え、2位の 動画または写真に適用される形となります 。この状態になりましたら使用準備は完了 です。次からはいつでもこちらのスチール のところからグレードを適用することに よってポネグレーディングシステム バージョン2.0が使える形になってい ます。それでは実際にモネグレーディング システムバージョン2.0を操作して自由 な色作りをやってみましょう。続いて ノード構成の説明になります。オネ グレーディングシステムバージョン2.0 はこのようにDCTLというもの[音楽] を含んだノードで成り立っています。 こちらのDCTLE の中身以外はダヴィンチリゾルブSTIO の標準機能を使ったパワーグレードという 形になっています。最初のノードがノイズ リダクションで映像のノイズを少なくする もの。続いてのノードはホワイトバランス というノードになっていて[音楽]、え、 エフェクト、エフェクトを開いていただく と分かるんですけれども、色々順能という エフェクトが入っています。撮影時に ホワイトバランスがずれていた場合は、 こちらでホワイトバランスの合わせ込みを することができます。え、続いて エクスポージャーです。え、こちらは自由 にダビンチの標準機能を使ってカメラの 露出を調整していただけると良いかなと いう意味で入れている[音楽]ノードに なります。え、続いてプレコントラスト です。こちらもコントラストはここの ノードで調整するのが推奨ですよという形 になっているノードで初期設定では何も 当たっていないというものになっています 。今回のモネの基盤となるこちらのDCT [音楽]という部分はダヴンチワイド ガマットという色空間で正しく動作する ように作っています。そのためその手前の 濃度でカラースペース変換でダヴィンチ ワイドガマとダヴィンチインターミエイト というカラースペースとガマに変換しその 後にモネグレーディングシステム バージョン2.0のDCTLが当たった後 にCSTアウトカラースペース変換でもう 1度ダヴィンチワイドガマットからタイム ラインに戻すというような処理が行わ [音楽]れています。今回はこのDCT 単体でもモをお使いいただくことができ ます。ご自身の今の最適な濃度構成に こちらのモのDCTL[音楽]を足して 使うということができるようになっている んですけれども、モネグレイディング システムバージョン2.0のDCTLは 必ずダヴィンチワイドガマとダヴィンチ インターミディエイトというカラー スペースとガンマの中で使うようにして ください。その設定にしないと色が正しく 変化しないという設計になってい[音楽] ます。それさえ守っていただければ、 どんな今のパワーグレードやご自身の濃度 構成の中にもモネグレーディングシステム バージョン2.0を追加して使って いただくことができるという設計になって います。え、それではこちらのCSTIN の中、え、現在タイムラインという [音楽]カラーベーストガマからダヴンチ ワイドガマットとダヴンチ インターミエイトに変換[音楽]する形に なっていますが、この素材はAIのカメラ で取られたものなので、AIワイドマ3、 ALOGC3という、え、カメラ本来の 設定に[音楽]書き換えておきます。必ず ここはご自身がお使いのカメラのカラー スペースとガンマを入力してください。え 、それによってこの初期状態の色が正しい ものが出るという形に[音楽]なってい ます。え、その後DCTLが当たりますが 、こちらは1番説明に時間がかかりますの で、最後に説明していきます。先に後の ノードに行きますが、え、レンズという ノードとグレインというノードがあります 。複合ノードを表示して中に入るとソフト 、ヴンテージ、モダンという3つのレンズ 特性が模擬したものが中に入っています。 それぞれ見比べていただいてご自身の しっくりくるレンズ特性を使っていただく か、何も入れたくない場合はノードをオフ にしていただくといいと思います。そして 最後にグレインですが、こちらも複合濃度 を表示すると8mm、16mm、35mm 、65mmという4つのグレイン特性が 入っています。8mm[音楽]というもの が最も強くグレインが乗る設定になって おり、16mm、35mm、65mmと、 え、数字が大きくなるごとにグレイン特性 は穏やかになっていきます。一旦おすめの 35mmという設定[音楽]にしておき ます。え、以前のバージョンよりもかなり 濃度構成がシンプルになっていることが 分かるのではないかと思います。それは なぜかと言えば、こちらのDCTLという 濃度に機能を集約したためです。これから 今回のモネグレイディングシステム バージョン2.0の期間となるDCTLに ついての説明をしていきます。DCTLと はダヴィンチカラートランスフォーム ランゲージの略[音楽]でダヴンチ リゾルブ専用の高度なカラー変換、画像 処理プログラミングを可能にした言語に なります。モネグレーディングシステムの バージョン1.0では[音楽]縦に12個 並んだ濃度、パラレル濃度をご自身で操作 して12色の色を混ぜていくと[音楽] いうシステムになっていましたが、え、 その機能に加えてあらゆる新機能がこの1 つのDCTLという濃度にモネ グレーディングシステムバージョン2.0 では集約されて[音楽]いるということに なっています。ECTLを使う利点は たくさんあるのですが、1つ言えるの がラットよりも精度[音楽]が高い色変換 ができるということがあります。ラッ ファイルはかなり力技のファイルで、この 色が来た時にこの色を返す[音楽]という 、ま、テキストデータのようなファイルに なっています。全ての色に対してそれを 記述するととても重いファイルになって しまうので、間がまびかれていることが ほとんどです。間をまびくことによって 厳しい条件ではバンディングと呼ばれる色 の破綻が起きてしまうような問題がラッド だと突きまとっ[音楽]てきます。今回の DCTLでは全ての色を数式で表してい ます。え、それによってラッよりもはるか に軽いファイルサイズでラットよりも高度 で破綻の少ない色変換ができるという形に なっています。ですので、今回のモネ グレーディングシステムバージョン2.0 ではDCTL化したことによってラット より精度の高い色変換ができつつ操作性が とてもシンプルになりかつ[音楽] 式を扱えるのでダヴンチの標準機能では手 が届かなかった色々な機能を入れることが できていると考えていただけるといいと 思います。それでは実際に触っていき ましょう。こちらのDCT入れた段階で 繋がっているとは思うんですけれども、 もし繋がっていない場合は、もし繋がって いない場合は、右上のDCTLからモネ グレーディングシステムバージョン2.0 を選んでいただくと繋がると思います。上 の12個のスライダーが以前のモネ グレーディングシステムバージョン1.0 でもあった色の混合になります。今回は色 も見直しをしておりまして、大部分の色が 発信されているという状態になっています 。スライダーを動かすことによってその色 を適用し[音楽]ていくということが できるようになっています。この12色は 世の中のアイコニックな色を探索して [音楽]それを林が独自に解釈した色に なっています。それぞれ単体でも[音楽] ルックとして完成度の高い色になりつつも さらに混ぜていくことで無限に近い 組み合わせの色を作ることができるような システムに[音楽]なっています。使い こなしていただくとほぼほぼどんなルック でも色の混ぜ合わせ次第で再現ができると いうところを目指して設計しています。 レトログレイドはこのような少し ビンテージ感を感じる色。[音楽] ベンチュリーは、え、シャドウに赤が入る ような色になっています。アンバーは海外 のフィルムラボからインスピレーションを 受けた、え、世界的にアイコニックな色。 プリントコントラストは前作[音楽]の モネグレーディングシステムバージョン 1.0にもあった人気の色の移植版になっ ています。え、利念という色は布の不合を イメージした落ち着いた海外のメディア などで使われているようなアイコニックな 色になっています。モスは日本のフィルム をイメージした色になっていて、日本の フィルムラボが解釈するフォートラ400 などの色をイメージして作った[音楽] ものになります。え、シネマティックは その名の通りシネマティックな フィーリングを[音楽]簡単に足すことが できるもので、こちらも前作にもあった色 になっています。ヘイズもやな印象を持っ たフィルムライクな色です。ポーセラーは より青味が強く爽やかな印象のある フィルムライクな色になっています。 ビジョン[音楽]はかなり特徴的な色なん ですけれども、え、こちらはちょっと名前 で分かってしまうかもしれないんです けれども、え、16mmフィルムのある 銘柄をイメージ[音楽]して作った色に なります。ドリームはその通り、え、夢の ような色をイメージして作ったもので パープルが強く入るような色になってい ます。最後、KP400アキュレイトです が、こちらはポートラ400の実際の フィルムの色を、え、スキャンによって リバースエンジニアリングしたものになっ ています。え、ラボの解釈が入っていない 、[音楽]え、本来のフィルムの色を できる限り忠実に再現したものになってい ます。という感じで12色の色を 混ぜ合わせていく[音楽]んですけれども 、例えばポーセランで青身をやや強くした 後に、え、こちらのセンチュリーという色 を混ぜるとシャドウ部分が少し相細される 感じになります。え、その後に例えば アンバーというものを入れていただけると 、例えばこんなルックが一瞬で作れると いう形になります。ここで前作をお使いの 方はお気づきになられたかもしれないん ですが、どんどん足していってもなかなか 絵が破綻しないということが分かると思い ます。前作では、え、単純なパラレル濃度 の足し合わせだったので、え、たくさんの 色をどんどん足していくと足しすぎで色が 破綻するという問題がありました。え、 今作ではそこを内部的に処理することに よっていくら足しても色が破綻しないと いうシステムを入れています。ただもっと 濃い色を作りたいという方のために、え、 今回機能を入れていまして、下のチェック ボックスのアディティブ[音楽]モードと いうものにチェックいただくと、限界を 超えて色を混ぜていくことができるように なっています。なのでノーマルモードの、 え、大なしい色の変化に、え、物足りなさ を感じる方はこのアディティブモードと いうのをオンにしていただくと、より濃い 色の混ぜ方ができるようになります。 アディティブモードをオンオフすると アディティブモードオフの時は絶対に破綻 しないような仕様。え、アデティブモード オンの場合でも、ま、実は破綻しないよう にできるだけ破綻しないようにするという 処理を入れてはいるんですけれども、 [音楽]足しすぎると絵が破綻してくる 可能性もあります。限界を超えて混ぜて いきたい方のためのアディティブモード。 え、これは前作の色の混ぜ方と同じような モードだと思っていただければ良いと思い ます。え、このように今回はかなり柔軟な 内部処理ができるようになっているので あらゆる機能が足されています。[音楽] 林自身が前作で感じた不満点を全て [音楽]解決したものだと思っていただく と良いと思います。モネグレーディング システムバージョン2.0の基本はこちら の12色の混ぜ合わせでこれだけ[音楽] でも十分に素晴らしいシステムだと自付し ています。え、しかしここからがさらに 林しがこんな機能があったらいいなという ものをどんどん足していって[音楽]い ますので、え、そちらの説明をさらっとし ていきましょう[音楽]。え、まずこちら のブルーイエローグリーンパープルという スライダーは色温度の変化を少し解釈を 変えたもので、え、色温度よりもより ルックのその成り立ちを保ったまま イエロー方向、ブルー方向、 パープル方向、グリーン方向に色を変化さ せることができます。[音楽]色温度と 両方使っていただいて、より好みの変化に なる方を採用していただくとってもいいん じゃないかなと思っています。え、こちら のコントラストローフィルミックはその名 の通り、え、コントラストを下げたり、 少しフィルミックなハイコントラストにし たりという作業ができるようになってい ます。え、もちろんコントラストはこちら のプレコンのノードで変えていただいて もちろんいいんですけれど[音楽]も、 DCTL内にあった方が少しコントラスト を調整して、例えば少し色を混ぜて、あ、 こうじゃない、あじゃないというような 作業がすぐできるので便利だなと思った ものはこのDCTL内にも入れるようにし ています。え、プレサチュレーション [音楽] とポストサチュレーションという2つの サチュレーションが、え、このDCテール には入っています。え、こちらはちょっと 説明が難しいんですけれども、 プレサチュレーション[音楽] はサイドの調整をした後に他の色の 混ぜ合わせの処理が当たるようになってい ます。え、ポストサチュレーションは他の 色の混ぜ合わせの処理が当たった後に サイドの調整が走るようになっています。 え、例えばシネマティックという色を強く 当てます。え、かなりグリーン方向に色が 転びましたが、プレサチュレーションの 場合はサチュレーションが上がった状態 からシネマティックが当たるので、例えば この肌の色などが戻ってきます。ポスト サチュレーションの場合はこのグリーンに なった状態からサチュレーションがかかる のでこの状態のこの雰囲気がそのまんま サイドが上がっていくというような形に なるので、特にこの肌の色とかが、え、 雰囲気が[音楽]異なるということが 分かると思います。え、さらにちょっと マニアックな機能なんですけれども、え、 プレサチュレーション一旦マックスに振り ます。かなりこれサイド高いですよね。 その状態でプレチュエーションリミットと いう、[音楽]え、下のスライダーを下げ ていただくとサチュレーションのリミット がこう下がる形になります。かなりこれ マニアックな機能なん[音楽]ですけれど も、どういうことに使えるかと言うと、 例えばこのような画像で見ていただくと 分かりやすいんですけれども、プレ サチュレーションを上げた状態から プレサチュレーションリミットを下げて いくことでちょっと伝わるか分からないん ですが、このフィーリング、この フィーリングを出すことができるように なっています。林の中では例えばベルビア などのポジフィルムの策例を初めて [音楽]見た時のあの印象、独特なこの サイドの高さというのが再現できるという か、それを再現したいがために入れた機能 でして、単純にこうサイドを上げていくと いうこと[音楽]ではなく、サイドを上げ すぎた状態から天井を押さえことでこの フィーリングを出せるようにしています。 すいません。すごくマニアックな感じなん [音楽]ですけれども、色々使って いただくと、あ、これは使えるかもという 機能になってるんじゃないかなと思います ので、色々使っ[音楽]ていただけると いいかなと思います。え、ポスト サチュレーションの方も同様の、え、この 上を押さえ[音楽]という機能が、え、 今回は入っています。え、次、ビブランス ですね。え、ビブランスはサイドの低い ところだけサイドを上げるという、ま、 サイドの[音楽]圧縮ができるような機能 になっています。え、こちらは割と メジャーな機能で[音楽]、え、いろんな ソフトに入っているような機能になってい ます。え、次がカラーデンシティですね。 え、デンシティは[音楽]色の密度と呼ば れるもので電子を下げると少しこう色が 軽くなる。電子を上げるとこう色が ちょっとグッと重く引き締まるような形に なっています。こちらはですね、ダヴンチ の標準機能のこのカラースライスという 機能でも、え、できないことはない [音楽]ですけれども、え、こちらの DCTLに入っている方が流れでどんどん 調整[音楽]していけるので、こちらにも 入れているという形になっています。え、 そして厳密には林しの解釈が入っています ので、え、それぞれのパラメーターが林し がこう動いたらいいのになと思う パラメーターになっているという形になっ ています。え、次にRGBCHRですね。 え、これはそれぞれの色のレッド成分を 増やしたり減らしたり、え、グリーン成分 を増やしたり減らしたり、ブルー成分を 増やしたり減らしたりみたいなことが、え 、できるようになっています。12色の 混ぜ合わせだけでかなりの再現8割から9 割まで再現できると考えているんです けれども、それでもちょっと痒いとこに手 が届かないと思った方はこのRGBCH などを使っていただけるとより、え、理想 のルックが作れるかもしれません。え、次 がブラックポイントで、え、これは黒 レベルですね。え、黒レベルを調整して フェードがかかっていたり、こう明るさが 浮いている場合には、え、ブラック ポイントこう0にするということが、え、 できる[音楽]機能です。逆にホワイト ポイントはハイライトですね。ハイライト をこう255に、え、持っていくという ところのポイントをこう自分で探って いけるという機能になっています。え、 前作のモネグレディシステムバージョン 1.0だと、え、それぞれのラットを当て た時にラットの特性によってはシャドウが 浮いたりハイライトが沈んだりしていたの で、え、その後にトンカーブなどで ハイライトとシャドウのバランスと調整さ れている方が多くいらっしゃったなと思っ ています。[音楽]え、その反省を生かし て、え、ブラックポイント、ホワイト ポイントをあかじめこちらのDCTL [音楽]内で直感的に操作できるようにし たものになっています。次がフェードです ね。え、フェードはもう聞き馴染み [音楽]のあるものだと思うんですけれど も、シャドウ部分を真っ黒ではなく、 ちょっと上げるものになっています。この スコープを見ていただけると分かりやすい と思うんですが、シャドウ部分が真っ黒で はなくこう上がってくる。え、ハイライト ロールは逆にハイライト部分が真っ白では なく押さえ付けられて下がってくるという ような機能になっています。え、そして プッシュ&プルです。え、プシュ&はです ね、え、一部の代表的なフィルムの特性 から、え、フィルムを間違って露出を高く 撮影しちゃっ[音楽]たけど、現像で適正 まで落とした時の挙動がプル。逆に 露出不足のフィルムを無理やり現像で上げ た時の動きがプッシュです。え、その動き を林の解釈で再現したものになっています 。こちらも最後に使っていただけると、 12色の色を混ぜた後にさらにニュアンス を足すことができるので、とてもおすめの 機能になっています。え、そして次が エイジングですね。エイジングは、え、 印刷したフィルムを放置した時に、え、 どのような感じで色が退職し[音楽]て いくかということを模擬したものになって いて、エイジングを動かすとこんな感じで 色が退職していきます。こちらも[音楽] ニュアンス的に使っていただければ嬉しい なと思っています。え、そしてスキン プロテクトですが、え、もう1回 シネマチックを強く入れますね。え、 シネマチックを強く入れて例えば アディティブモードにするとかなりこの、 え、色がやりすぎなぐらい、え、 シネマチック[音楽]な感じになります。 え、この状態だと肌の色もグリーンが乗っ てしまっているので、ちょっと自然な肌の 色から遠ざかっているなというようなこと がよくあると思います。 [音楽] え、その時にこのスキンプロテクトを入れ てあげると肌の色だけ、 [音楽] え、元の色が戻ってくるという形になり ます。ま、正確には肌領域の色になるので [音楽]背景の肌領域と同じ色も戻って くるという形にはなるんですけれども、ま 、簡易的に肌領域だけ他の補正を適用し ない[音楽]ということができるような 機能になっています。え、最後の2つなん ですけれども、え、ニュアンスという機能 を入れています。[音楽]え、下の チェックボックスのニュアンスというもの を入れてあげて、え、そしてこの ニュアンスレンジというところをいじって いただくと、これは何が起きているかと 言うと、ま、全ての処理をした後にさらに ランダムで色を載せるという機能になって います。え、ニュアンスレンジを濃くして あげるとニュアンス[音楽]が多く乗って きます。え、その状態でニュアンスシード というスライダーを動かしてあげると、 このようにランダムに色がさらに乗って くるという形になります。え、ニュアンス レンジが1.0というのは非常に強い状態 なので、これは実質、え、このモの 混ぜ合わせをランダムに行っているのと 同じ状態になります。え、今まで自分が 考えたこともなかったような未知の色との 出会いをすることができます。ニュアンス レンジを下げていただけると、え、本当に ニュアンスが乗るような形になってきます 。え、なのでベースは自分が今までに、え 、グレーディングしたこの色でありながら 最後にもう1声何かが欲しいんだよなと いう時に使っていただけると、より100 点に近い色との出会いがあるかもしれませ ん。[音楽]ニュアンスレンジを弱くして いただけると本当にちょっとだけ色が 変わるという形になります。こちらは ちょっと内部処理の違いでニュアンスと いうものとニュアンスカラーというものを 2つ実装しておりますので、この方が好み のニュアンスが入るなという方を選んで 使っていただけると嬉しいなと思っており ます。チェックボックスをオフにすると ニュアンスは入らずご自身で自由に作った 色[音楽]だけが適用されるという形に なります。え、残りのチェックボックスの 説明をちょっとしていきます。カラー オンリーというチェックボックスを クリックすると、え、元の[音楽] コントラスト感を全く変えずに、え、 こちらの色の混ぜ合わせだけが適用される 形になります。モの設計仕様として画像の 雰囲気を司さどるアイコニックな12色を 作っています。[音楽]この12色は単純 に色を変えるだけではなくコントラスト感 なども、え、それぞれ変化させていくよう な設計思想になっています。それぞれの 画像の[音楽]印象というのは単純な色 だけではなくコントラスト感なども含めて コントロールされるというのが林の考え ですので、え、それぞれの印象を混ぜて いくということにするために色だけでは なくコントラスト感もあえて[音楽] 変わるようにこの12色を設計しています 。ただ人によってはコントラスト感は自分 で全部調整したいからそこは変わって 欲しくないんだよという方がいらっしゃる かもと思い、え、こちらのカラーオンリー のチェックボックスを入れてあげると コントラスト感は全く変えずに色[音楽] だけが当たるという形になっています。適 使い分けていただくとってもいいと思い ます。え、そしてこのサチュレーション コンプレスですが、こちらはサイドの圧縮 、ビブランスのような効果がワンチェック ボックスでできる形になります。F自然に ならない限界に近いサイドまでワン クリックで上がるというような処理が できるようになっています。最後の最後、 え、コントラストチェックというチェック ボックスがあるんですが、こちらを押すと 画像がモノクロになります。 [音楽] え、色の調整をした後に、え、 コントラスト感を最後に確認するという方 多いと思うんですけれども、その時には モノクロにして確認すると色に惑わされず にコントラスト感だけ確認できるので、 とっても[音楽]おすめになっています。 なのでコントラストチェックを入れた上で この[音楽]プレコンのところでご自身の 好みのコントラスト感をこのように作って いただいてで、え、DCTLに戻って コントラストチェックを[音楽]外すと、 え、ご自身が最もいいと思うコントラスト 感で最終的な色が適用されるという状態の 画像を作ることができます。[音楽]非常 に長くなってしまったんですが、え、この ような形で、え、モネグレーディング システムバージョン2.0はバージョン 1.0でもあった12色の金剛で世の中の あらゆるルックを作っていくという [音楽]、え、機能に加えて、え、さらに 林しがこんな機能があったらさらに色を 100点に近づけられるんだろうなという 機能を全て搭載しています。え、大幅進化 した上に、え、動作も軽くなっていると 思いますので、え、是非ぜひお使い いただければ嬉しいなと思っています。 この12色の色を色々と試してみるだけで [音楽]もとても楽しいツールに仕上がっ ていますので、え、是非楽しんでカラー グレーディングをする、え、その一になれ ばとっても嬉しいなと思っています。え、 最後にもう1度アナウンスですが、え、 モネグレーディングシステムのバージョン 1.0をご購入の方はメールボックスに バージョン2.0の無償アップデートの メールが届いているはずなので、え、是非 ご確認ください。[音楽]バージョン 1.0をご購入でない方は是非この動画を 見ていいなと思ったらモネグレディング システムバージョン2.0の購入[音楽] を点灯していただけますととっても嬉しい です。では、皆様もね、グレーディング システムバージョン2.0で自分の 思い通りの色を事在に[音楽]作って いただいて、より楽しいグレーディング ライフを送っていただけるととても嬉しい です。え、最後までお聞きいただき ありがとうございました。また別の動画で お会いしましょう。

The words are the caption track's own and nothing is reworded or re-transcribed. Paragraph breaks are placed between sentences so the text reads as prose.

Use this transcript

Three free tools that work on the material around a video like this one. No signup, no login.