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GLOBIS学び放題×知見録 · @GLOBIS_Manabihodai-Chikenroku
Words
173
Runtime
9:39
Speaking pace
18wpm
Reading time
1min
18 words per minute, below the 160 25th percentile of 349 measured videos. That distribution comes from the 349-video hook study.
Opening (first 30 seconds)
ようこそリーダーの挑戦へ。この番組では 僕が最も尊敬するリーダーの方をゲストと してお迎えし5つのキーワードからその方 の人生哲学に迫いたいと考えています。 今回の[音楽]チームラブ代表の井子俊之 さんです。いこさんよろしくお願いします 。よろしくお願いします。 さんは2001年東京大学工学物卒業と 同時にチームラボを創業。チームラボは
9 words, the words spoken in the first 30 seconds at 18 words per minute.
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Sentence shape
| Measure | This transcript |
|---|---|
| Sentences | 3 |
| Average words per sentence | 57.7 |
| Longest sentence | 86 words |
| Questions asked | 2 |
| Sentences containing a number | 3 |
Most used terms
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ようこそリーダーの挑戦へ。この番組では 僕が最も尊敬するリーダーの方をゲストと してお迎えし5つのキーワードからその方 の人生哲学に迫いたいと考えています。 今回の[音楽]チームラブ代表の井子俊之 さんです。いこさんよろしくお願いします 。よろしくお願いします。 さんは2001年東京大学工学物卒業と 同時にチームラボを創業。チームラボは プログラマー、エンジニア、CG アニメーター、数学者、建築家など様々な 分野スペシャリストで構成し、アート、 サイエンス、テクノロジー、そして自然界 の交差点を模索しています。ということで 、今日は井戸さん[笑い]に色々と話を 聞けることを大変楽しみにまいりました。 この場所は水戸です。 こないですね、実はチームラボとコラボのケチームラボということやっていますが、この機会にですね、あの、お越しいただきました。 [音楽] つ目のキーワード能力開発についてお伺いしたいと思いますが、み子さんがその アートに目覚めたのはいつごんですかね? ま、アートに目覚めたってわけではなかったんですけど、何かこういくつかあるんですけど、 まず1 つはその人間ってやっぱり実は、ま、組織になるとですよ。組織になると論理や、 えっと言語でね、えっと、行動を決定する。 それはその合議によって決定するのでミーティングで決定する会議で決定するっていうのはやっぱり論理や言語によって決定していくと思うんですけど個人に関して考えるとやっぱり こう美意識でね うん 人は美意識でほとんど決定してると思うんですね 例えば 今選ばれてるご自身の仕事の内容 うんうん をなんか単純に儲かるから選ばれてるわけじゃないと思うんですね式によって今のお仕事を選ばれてると思うんですね とって何か美式みたいなもので決定してるんだけども うん。うん。 Bとは何かまう 案外分からないですね。 で、B が何なのかは人間を決定してることの最も大事なこと、人間の行動の基本になってるにも関わらず美とは一体何なのかさっぱりわからなかったていうのが うん。 あの、1 番好奇心の興味の対象だったんですね。 あの、ゆ子さん自身は東大工学部出られてますよね。 はい。はい。 どのタイミングでその美っていうものの哲学を始めてそっから工作してそのまま 哲学っていうか僕は結構科サイエンスだったのでえっとま世界の秘密を知りたかったんですけども うん 世界をもっと知りたかったでもだんだん人間を知りたくなったなっていたんですね。 うん。 変な話。え、ま、物理だったんですけども、ま、原子ダイヤぐらいまで行くと原子が何でできてるか、 それのさらにもっとちっちゃいのは何か、もっとちっちゃいのは何かみたいなちょっと自分の肉体から離れすぎて だんだんなんか世界そのものより人間にとっての世界もしくは人間うん ていうものは何なのかっていう方に あの好奇心がま、湧いていてでそのそう考えた時に実は Bによって人は決定していて うん。 え、にもかわらず人間が最も行動を決定してるものにもかわらず自分はなんだかわからない。うん。うん。 美は一体何なのかでさらにもっと言うと うん。うん。 こう歴史を歴史を見るとどうもアーティストというものがという存在が、 え、今までBじゃなかったものをうん。 え、アーティストが何か作品を作ることによってうん。うん。 今まで人間が美認識していなかったものを [咳払い] Bと認識する。 つまり人間はアーティストによって人類っていうのはアーティストによってがこう広がっていった。 なるほど。なるほど。 ね。それはもうめちゃくちゃ興味があって まずB が何なのかわかんないにも関わらずどうもアーティストは今 Bじゃないものを うん。うん。 え、何か作って、 え、Bに変えていってる、 美を拡張していってる。もうさっぱりわかんないなと思って。なるほど。 ま、あの、何か自分の人生を通して ちょっとでも 知れたらいいし。 なるほど。拡して人の行そのね、ほんのちょっとでも何か変えることができたら うん。 それはま、 え、いいなと思ったんですよ。 ま、そういう形で美を考え始めて、ま、哲学して美の拡張を考えたわけですが、 そっから行動に移されて、 で、実際にその、ま、B っていう作品を出していくわけですよ。 最初に作った作品って何だっ? 最初に作った作品は実は、え、チームラブ 2001年に創業したんですけど、 番初めの作品は実はその年に作っていて、創業した年にうん。うん。 え、どういうものかって言うと、当時近藤俊典さんっていうトランペッターの方があの姿勢の 銀座の姿勢堂の上のフロアでライブをされたんですけども、それをうん。 え、どうにかこうにか、え、ま、ライブを中継して、みんながそれを書き込めるようにして、で、書き込んだらそのライブの空間に うん。 こう空間全体に書き込んだ文字が うん。 あの、回ってで、その文字で何か 形を作っていく。みんながライブを見ながらオンライン上で書き込んだ文字で 何か空間が演出されていくそ作品を作ったんですね。 うん。なるほど。ま、それでB っていうものを元にして一方ではテクノロジーを使って はい。そのBを拡張してたわけです。 はい。はい。 で、そのB の、ま、哲学校をした、ま、考えられたっていうことですが、そのアーティストとしての訓練っていうのはされたことがあるの中でされたことがないのか。 えっと、されたことない。ないですね。あの、え、僕、あの、サエンスだったのでバックラウンドは [笑い] 発想力なんでしょうね。 これとこれを組み合わせてこうなった面白いかなて思ったものをどうやって実現してくかをきちんとしたテクノロジーとかサンスを使いながら具限化していく そうですね。で、ま、まさにその の1 つ目のね、能力開発っていう質問だったんですけど うん。うん。 何かその自分はクリエイティブになりたかったんですね。 うん。うん。 アーティストにもアートを作、作りたいと思ったし。 うん。うん。うん。 で、でも、ま、大学までの教育ではそういうあの教育を受けてないので、 サエンス的な教育を受けてましたけど 何かチームラブという場を作って、その場に自分を置いて何かを 美に関するようなことを作り続けることによって自分の能力を 上げていきたいし、クリエイティブにしていきたいと思ったんですね。 そういった発想力ってのは結構チームで、ま、チームラボっていうこうみんなでこうブレストしながら、あ、これ面白いね。これやっていいよね。これテクノロジーどうしようかなって感じのそういったブレストしながら減っていく。 ですね。ブレストってみんなが想像するようなブレストあんまりしないんですね。 そうですか。ていうよりかはうん。 みんなが えっと専門分野が違う。例えば建築の人とか、 え、ソフトウェアのプログラマーだったり、 CGのアニメーターだったり だ。 専門やっぱ専門性専門的なグラがないとやっぱ例えば空間作るにあたってもわかるんですよね。なんかあの構造的に大丈夫かとか。 例えばCGで絵を作るにしてもCG のやっぱスキルがないとできないんですね。だからそういう 専門性がある人たちが集まって 1個のものを作っていく。 はい。 だからアイデアをブレストするっていうよりかは何かを作る時に専門性の人たちが集まって自分の教を超えて 共にこう作るで作る中でまたこう 作りながらディスカッションしていくっていうような うん。 ちょっと遡ってみたいですけど徳島出身ですよね。小学校中学校高校において自分の能力がこういったことがや行ったことが役に立ったっていうことがあれ大学も含めてあれば教えていただきたい。 何か、あの、自分は比較的、あの、え、徳島でで、あの、自分の小学校の裏が いわゆる裏山みたいのがあったんですね。で、それがすごいちっちゃい、非常に小さな山なんですけども、 え、珍しく厳成林だったんですね。 うん。 だからそのいわゆる職された うん。 あの山ではなくて原林で でそこ そこをよくまえ学校の帰りにそこよくまであ、裏山で遊んでたんですけどもう うんうんだな。そんな中で、ま、自然の中で遊べたっていうのもあるし、やっぱ立体的な空間、山厳成林なんで、その立体的な空間で遊べたっていうのが僕は非常に うん。その意味があったんじゃないか。 なんか江さん見ておくその時本当に楽しそうに裏山で遊んでたんじゃないかっていう。僕も田んぼで育った人間なんですごくそういう感じしますよね。で、中学高校とはどういう感じでその ま、そのまま地元のあの中学校と高校に行ってそのまま大学にある はい。何か1 番その時に時間使ったものっていうのはあんまりこうスポーツやらなかやられなかったって話が伺かかってますが はい。はい。 まあ、なんか普通の高校に行って普通、 あ、普通の高校大学も普通の大学の感じだよ。 そう、そうですね。 あの、普通に高校まで行ってで状況大学であの東大だったので、 あの、状況して はい。で、そこで美に目覚めて、 それだんだんですね。だ、 大学の勉強はそこそこ そうですね。 初めはあの一生懸命知ってたんですけども、だんだんその原子の粒や宇宙の果てを知ることよりもあの 僕と同じ僕と同じですね。それは なんか人間 うん とは何かとかね、人間にとって世界とは何かみたいな方にま、興味がいていったんです。 [鼻息] なるほど。
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